SANTANA | Press On.

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趣味のギターや好きな音楽に偏った雑記デス。

そう、御大カルロス・サンタナ

説明不要なラテンロックのパイオニア。


正直言うと、、、

私、ラテン系の音楽というのがどーも馴染めなく、あまり思い入れも無いのですケド。。。

一応通っているというか、ブルースを感じるからか、あのサンタナ節の匂いだけは無意識に何処かに染み込んでたりします。


ド定番の「ブラック・マジック・ウーマン」や「哀愁のヨーロッパ」も、昔、お約束的にやりましたしネ。

グラミー史上最多9部門を総ナメにした「スーパーナチュラル」以降も一通り聴いてます。

何故かライブも何度か観てます。
(何たらフェス的なイベントでトリがサンタナって感じ。私的な本命はJeff Beckだったり。。。)


と、そんな私でしたが、、、


今月号のギターマガジンの表紙がサンタナ。

最初は機材の話でギターアンプを3種類同時に鳴らす(往年ブギーMk1を高域、ダンブルを中域、ブルードトーンを低域として)なんていう贅沢な話に「ほほー」なんて読んでたんですが、、、

本題の9/22に発売するニューアルバムのインタビュー記事を読むと、そのアルバムの内容が「ロック史上に残る名曲のカバー集」。

お題は、、、

1. Whole Lotta Love(feat. Chris Cornell) *Led Zeppelin
2. Can't You Hear Me Knocking(feat. Scott Weiland) *The Rolling Stones
3. Sunshine Of Your Love(feat. Rob Thomas) *Cream
4. While My Guitar Gently Weeps(feat. India.Arie & Yo-Yo Ma) *The Beatles
5. Dance The Night Away(feat. Pat Monahan) *Van Halen
6. Back In Black(feat. Nas) *AC/DC
7. Riders On The Storm(feat. Chester Bennington & Ray Manzarek) *The Doors
8. Smoke On The Water(feat. Jacoby Shaddix) *Deep Purple
9. Photograph(feat. Chris Daughtry) *Def Leppard
10. Bang A Gong(feat. Gavin Rossdale) *T-Rex(邦題Get it on)
11. Little Wing(feat. Joe Cocker) *Jimi Hendrix
12. I Ain't Superstitious(feat. Jonny Lang) *Jeff Beck Group
13. Fortunate Son(feat. Scott Stapp) *CCR
14. La Grange(feat.Kenichi Asai) *ZZ Top


ちょ、何?この選曲。。。


それオモロいやん♪是非聴きたい。

サンタナの「スモーク・オン・ザ・ウォーター」や「バック・イン・ブラック」なんて、全く想像が付きません。(笑)


でも、名プロデューサーなクライヴ・デイビスに口説き落とされた企画らしいので、外す事は無いでしょう。とタカをくくり解禁を待つ。



すっかり触発された私は、ゴソゴソとサンタナの音源を探し数年振りに改めて聴くと、、、

良いではないですかいw

特に80年代の彼。


決して嫌いではなかったのですが、昔は全く分かってなかったんでしょうネ。。。

食べ物でもあるじゃないですか。

別に好きでも嫌いでもなかったものが、突然「お前旨いやん」って事。

それに近い感覚?(笑)



という事で、日付変わって昨日が解禁日。

早速チェックしました。
$広告屋のハジメ。

「Guitar Heaven」Greatest Guitar Classics of All Time(試聴アリ)


ハッキリ言って、良いです♪


正直、最初はただの興味本位であのイナタさとの融合というか、サンタナがあの曲をどう料理するのか?なんて期待してたんですが、、、

良い意味で期待を裏切られました。(^_^;)



相変わらずのサンタナ節で随所にニヤけるポイント満載ではありますが、、、

ロックしてます。

サンタナのワウやストラトもナカナカ♪


私的オキニイリはAC/DCの「Back in Black」ですかネ。
アルバム中最もサンタナ風味は薄いかも知れませんが、NaSのモノと思われるアレンジの上手さに乗せられ現代風な仕上がりが最高♪


しかし、もう62歳になるのにネ。。。

素敵。



そういえば、昨年だったかマリーナ・ショウのライブで、featuring, Chuck Rainey / David T. Walker / Harvey Mason / Larry Nashという、、、

1974年リリースな名盤「Who is This Bitch, Anyway?」のまんまメンバーな、当時にも勝るアラセブ達の暴れっぷりを観た時にも思いました、、、


「あんなジジィになりたい」と。(マジw)

ホンマ、憧れます。



という事で、、、

サンタナのニューアルバムから、YO-YO MAは居ませんが「While My Guitar Gently Weeps」のライブ模様(TV)と、サンタナが珍しくストラトを弾きジョー・コッカーが歌う「リトル・ウイング」を。






でも、本当に凄いのは、、、彼のバンドですよネ~。なんて。(笑)
そういえば、ジャーニーもココから生まれたもんネ。