DESIGN談義♪

人民国では未だ新年会の時期♪
広州在住の仲間のデザイナー事務所の新年会におよばれ♪
料理は最高!
特にヒラメは最高♪人民には人気はなかったが日本人仲間には好評でこればかり♪
新年会は1~2時間で終焉、解散後仲間の事務所で人民酒で歓談♪
コンサルやディレクターの話と違い物作り仲間の会話は奥が深く超愉しい♪
デザイナーなんて本来寡黙で、暗く黙々Macと向き合う。
プレゼンやセミナーでパネリストとして演壇に立たない時以外は持論を人に話す事も無く自分の世界観で浸ってる。
そんな日々なのにデザイナー同士が集まると会話も弾む♪
仲間は懐かしい話を切り出した「DESIGNしないDESIGN」。
この言葉は10数年前2000年前後に大御所達がしきりに当時我々に諭してた言葉。
それから、世の中に「引き算のDESIGN」が主流に成った。
バブル時代と違い、踏んだんに隙間無く息抜きの無いDESIGNとは違い落ち着く空間でなおかつクライアントには施行コストも下がるのに費用対効果の高い空間だった。
費用対コストとは賭けたコストに対し空間を気に入り人が集まり選りコストを賭けてくれた生産性が高まる空間だが、その頃は局地的に本物のマテリアルを使い本物が醸し出す空間が商品をアピールしコストを賭けても食べたいとか買いたいとかの効果を博した。
後に局地的本物マテリアルも無く成り空間造形自体が店の商品を引き立つ演出をする空間が主流と成りローコスト化が進んで費用対効果の上がるマジックみたいな空間をTOPデザイナー達は演出する方向に進んだ。(産みの苦しみは倍だが効果が上がれば一入)
装飾が一番高価なら、造作は一番安いマテリアルだがその普通の建材で非日常的空間を作れるように進んだ。
なのに、彼は尚もDESIGNは要らないと豪語する。
未だ私も30代だった頃ショックを受けた話が今又この歳で復活して未だ未だという。
これには流石に感銘を受けた。
今日本のDESIGN空間は二極化し、ゴージャスな空間が過去とは違う形で復活し支持され、一方引き算DESIGNも健在。
そんななか、改めて未だ元祖「DESIGNしないDESIGN空間」思想の復活。
こんな話ってPro同士の話で当人同士は非常に盛り上がるが、素人が聴くと凄くくだらない話。
そのくだらない話をBlogで書いちゃった。![]()
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