- えらぶお産/大葉 ナナコ

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図書館から借りてきた本を、毎日コツコツと読んでいます。
こちらは五冊借りた内の一冊。
ちょうど昨夜読み終わった本。
お産の予定は今のところ無いけど、後学のためにこういう本も時々は読んでおります。
で。
この本で一番印象に残ったのが『卵子ちゃんにも得意な季節と苦手な季節がある』という話。
あくまでも著者の経験が元になっているんだとは思うけど、ちょっと「なるほどな」と思って読みました。
外気温は基礎体温に影響しないという話をどっかで読んだことがあるけど、どうも私の場合、冬場は基礎体温も全体的に低め。
夏になるにつれて高くなっていくので、そういう点では春~夏が得意な季節という事になるのかしら。
あーでも、夏場は生理不順になるコトが多いから、真夏は苦手なのね。きっと。
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1枚目の五本指は かかと>小指>親指 の順で破れるのだけど、この絹先丸はいつも指の付け根あたりが破れます。
今、履いている1枚目も、さっき見たらかかとに穴が開いてたし。
もう、どんだけ破れるんだか…。
最近、手の甲がガッサガサなのも消化器のめんげんだろうなぁ。
今、履いている1枚目も、さっき見たらかかとに穴が開いてたし。
もう、どんだけ破れるんだか…。
最近、手の甲がガッサガサなのも消化器のめんげんだろうなぁ。
- 毒を出す食 ためる食/蓮村 誠

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図書館で借りた本。
アーユルヴェーダに基づいて、食品や食べ方などがQ&A方式で紹介されていて、とっても読みやすいです。
ざーっと中身を読んで、 某CMでも「あなたは、あなたが食べたもので出来ている」と言ってるけれど、「ホントにそうだよな~」と、ふむふむ納得しながら いろいろと考えてみた。
一番熱心に読んだのは、季節柄、花粉症の項目。
とろろ、納豆、お餅、ヨーグルト、バナナなどのネバネバ・もっちり・とろ~り系のものを取りすぎると、カパという質が体内に増え過ぎて、からだの中の管を詰まらせ、花粉症などの症状が出やすくなるそうな。
それに砂糖もカパの質が多い食品なので、取り過ぎると良くないらしい。
そう言えば、随分前に薬剤師さんに「花粉症の時はお餅とチョコレートはダメ」と言われたし、漫画家の西村しのぶさんも、『西村しのぶの神戸・元町”下山手ドレス” 』の中で春先は砂糖断ちしているようなコトを描いていたような…。
ひとまず、冷えとりと並行して、人体実験中。
こうやって、自分の体で良いモノと悪いモノをじっくり見分けるのも、なかなか楽しいですヨ((^∀^*))
