何回か会ったことのある関西出身のおばはんの珍獣ぶりが、猫田の度肝を抜きました。。それとも、これが関西のおばはんか?と言うと怒られるかな、、?とにかく、猫田、苦笑するしかなかった珍事件、、何回かイベントとかで会ったことのあるそのおばはん、『中国で勢いで服を買ったのはええんやけど、誰も着る人おらんし、猫田さんに似合いそうだからいらへん?誰も着てないし新しいから。』と会うたびに言ってくるんだ。とても無邪気に、嬉しそうにさ。でも、服って好みとかサイズとかあるし、おばはんが中国で買ってきたものだし、どんなものか分からねーし。ほんと、いらねー、、でも、がんがんと好意を感じるので、こちらも感じ悪くないように、無表情の『はははー』ってお茶濁し作戦。もう、押し売りの好意で『是非是非!』って言ってくるし、現物見もしないで『いりません!』って言いにくくってさ、、のらりくらりと茶を濁し、そのうち忘れてくれますようにーって祈ってたんだけどね。そしたらある時、忘れもせずにとうとうご持参されました、、ああ、、っで、着てみて着てみて~!って言うので、一応着てみた。そしたら、『わぁ~!似合うし、もらってもらってー!』って言うので、『まあいいかー、もらってあげても。慈善事業!慈善事業!』と思って、いらねーけどこれでおばはんが幸せになるならと思い『じゃあ、頂きます。ありがとうございます。』って微妙な服をもらうことにしたんだ。しょうがねーから、『素敵な服ですねー!』って社交辞令も付け加えてみた。そしたらね、『これ、中国では1万円相当くらいのええ服やったから、3000円でええよ』とか言われたし。あ?なんでも、生地もいいものだし、中国での1万円相当だから、絶対いいものだし、3000円って安い買い物だよね?ね?だって、、『あ、はい』って言わざるを得ない、『ね?』の強かったことよ、、あっけに取られていて、『じゃあ、3000円払います』の一言が出なかったので、極めつけのとどめをさされた。『好きじゃなかったら、自分で他に欲しがる人探して、自分で売って!ね?』だって。すでにもう、このおばはんと猫田の取引は、おばはんの中では成立していて、その後のその服の行方は猫田に委ねられている模様。すげー!あげる風に言っといて、『じゃあ、頂きます(=おばはんの中で売買取引成立)』が出た瞬間、『3000円でええよ』かよー!持ってきて無理やり着させて、『NO』と言わせない雰囲気。しかも、ただ風な話し振りで、強引に『頂きます』を引き出してから、請求すると言う。。おばはんすげーよ、、ぜーぜーはーはー娘も孫もいるふつーの主婦というのに、この悪徳商法張りの勢いはなんなんだ?金額の問題じゃない、いらないものに払わなきゃならないこの悔しさよ、、しかもかる~く騙された感いっぱい。はははーしてやられたぜ!こんなこったら、社交辞令でも『素敵な服ですねー』なんて言わなきゃよかった、口惜しや…これからもちょくちょく会うことになるだろうおばはん、共通の知り合いもいるし3000円くらいで、もめたくなかったし、せこいと思われるのもいやだったので、払うことにしたよ。トホホ、、確信犯かー、これ?それとも、普通に無邪気な言動かね、関西のおばはん。そういや、機会があって、関西のとある商店街歩いていた時も、普通におばはん店員が店内(宝石屋)から『ダイアモンドこうてー!』と店の前を通りかかる猫田に叫んでた。直接的過ぎる、、関西のおばはん、すげー!さて、その服、1回も着ることなしに捨てました、、チーン、、このブログに立ち寄ってくれてありがとう!ついでにポチっと頂ければ、猫田はまた明日頑張れます!↓↓↓応援ありがとう!
サラリーにゃん
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