日本の国技をネタにして面白い事を考える | procramisuc1989のブログ

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みなさんこんばんは。抱かれたい男ランキング対象外、会社員A@クリーニングスです。どうもしばらく、真面目な感じの話が続いてしまいましたので、ストレスが溜まってきました。定期的におかしな事をしないと、体調が悪くなるため、本日は少し息抜きです。皆様は、「ボケて」というサイトをご存じでしょうか?いわゆる「写真で一言」をテーマに、ネット上で大喜利を行うサービスです。お題を出すのも、ボケるのも、評価するのも、全てユーザーです。本当に、うまい事考えられているサービスだと思います。このサイトの専用アプリも、100万ダウンロードを達成したそうです。我々も、アプリでの「笑い」を追求している関係上、勉強のために様々なお笑い系のサイトを物色しましたが、システム的にも、笑いのレベル的にも、最も安定して楽しめたのが、この「ボケて」でした。本当に、世の中にはまだまだ面白い人がいっぱい居るんだなと、感心させられます。今日は、そんな「ボケて」にアップされている大喜利の作品の中から、我々の視点で厳選した、傑作ネタをご紹介させて頂きたいと思います。実は、前に「グルコサミン」というアプリのレビューをさせて頂いたのですが、今日の記事は、その時に思いついてから、タイミングが無くて温めていたネタでした。グルコサミンという事は、アプリにご興味がある皆さんならお気づきですね?そう、今日ご紹介するのは、「力士」をテーマにしたネタの傑作選です。↓グルコサミン多くの方が感じておられると思いますが、力士という存在は、その存在そのものが、すでに結構面白かったりします。似たような例では、「スクーターに乗ったお坊さん」という組み合わせも該当します。これは決して、力士やお坊さんをバカにしているわけではありません。たとえば、自由が丘のオシャレなブティックに、いきなり騎馬武者が現れたら面白いのと同じで、現代の日常風景の中に、古くからの伝統あるもの=時代錯誤的な存在が現れるというギャップ。それが笑いをそそるという、実に科学的な法則にのっとっています。なので、面白いものは仕方ありません。というわけで、そのあたりの背景を踏まえつつ、力士ネタをお楽しみください。まずはこちらの作品から。これは殿堂入りの作品なので、安定して笑えます。ロープレとか格ゲーで、左右にぐるぐる回る、例のアレですね。写真と文章がバッチリ合っていますね。全身全霊の激しい動きの映像が浮かぶと共に、ハッキリとあの歌が聴こえてきました。ポーズと表情が絶妙です。いかにも楽しそうな姿が、文章とバッチリ合っています。風刺も効いています。これはもう完全に、「形」と「持ち方」がポイントです。重力に逆らった感じの力士と、上機嫌な親方の姿が、お父さんのおみやげ感をかもしだしています。素晴らしいボケです。そもそもこの、意味のわからないポーズを、新しく再定義したところがポイントです。全く新しい形の競技や、その競技に関連する協会なども連想でき、ストーリー性のある笑いになっています。これは動きのあるボケですね。その前後の情景が、動画となって頭の中に流れるかのような一幕です。天才的な想像力だと思います。よくこれをガスコンロに結びつけたと、感心するしかありません。1つ前の作品と同様、順番に火がともっていく動きを想像する事でさらに笑える逸品です。作品の紹介は以上です。いかがでしたでしょうか?さわやかな笑いと共に、皆様の疲れを少しでも癒すことが出来たなら幸いです。このブログのサイドバーにも書いていますが、我々クリーニングスも、「ボケて」に参加しています。主な目的としては、お笑いの筋トレや、市場調査のためです。最近は少しサボりがちなんですが、頭の体操のために、僕は1日1ボケをノルマにしています。また、ランキングを見れば、今どういう笑いがウケるのか、トレンドを知る事ができます。ちなみに少し前までは「今でしょ!」がやたらと流行っていました。そして、その調査結果は、今のところ何の役にも立っていません。このサイトにボケを投稿し、高評価を得るのはなかなか難しいものでして、かなり、ボケの量や投稿するタイミングに左右されるところも大きいです。ほんの1分違いで投稿された、僕と全く同じボケが高評価を得て、こちらが全く評価されなかった時は、あまりの理不尽さに怒り狂い、失禁してしまいました。また、かなり考え抜いて気合いを入れて投稿したボケが全く評価されず、全然考えずに一瞬で投稿したボケが、思わぬ高評価を叩き出した事もありました。もしかしたら、アプリでもそういう事があるんじゃないかなという気がします。このような事情から、実はめちゃくちゃ面白いのに、全然評価されてない傑作ボケが、このサイトには、数多く眠っていたりします。そういう作品を掘り起こして、紹介するのも、結構面白いんじゃないかと思いましたので、このブログから、7月に引っ越しする新サイトでは、「ボケて」の隠れた名作紹介コーナーを設ける予定です。安定して笑えるコンテンツになると思いますので、是非ともよろしくお願いいたします。では本日はこのへんで。明日は開発者から、我々の新作アプリである「オヤジ占い」に関する最新レポートです。↓今日を境に大相撲に対する見方が変わったという方はクリックをお願いします。しまじろうといっしょにおどろう~げんこつやまのたぬきさん~(CCCD)(2003/09/29)しまじろう商品詳細を見る ...