海外の大学、特にアメリカやカナダの大学出願に必要なTOEFLテスト。
私が学生のころはPBT(いわゆるマークシートのやつ)でリスニングと文法&長文読解のみでしたが、
今はiBT(いわゆるパソコンで行うインターネットベースのテスト)に替わっていますよね。
一回の受験料は2万円を超えると思うし、そう何回も受験できるわけでもなく、テスト時間も4時間の結構
難しい内容になっています。
テスト監督を数回やったことがありますが、受験者のみなさんはなかなか苦戦していますね。
特に県立高校の3年生の子なんかが言っていたのは、センター試験の英語対策とまったく異なる勉強が必要
ですって。日本の大学と海外の大学の併願も簡単ではなさそうです。
アメリカの大学の中には出願締め切りが前年の11月末というところもあるので、先にTOEFL対策が来ますね。
今日はTOEFLスコアの換算を書きたいと思います。
点数ははしょりますね。 左からPBT、IBTの順です。
347-350 19-20
400-403 32
450-453 45-46 (2年制のコミカレレベル)
500 61(アメリカの平均的な4年制大学レベル)
533 72-73
550 79-80(アメリカ大学奨学金留学プログラム出願レベル)
577 90-91
600-603 100
630-633 109
650-653 114-115
677 120(満点です)
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