写真は一戸建ての内覧会で撮りました。写したところは、玄関ドアを開けて、外の状態です。この家に入るには、前面の道路から階段を上がらなければなりません。道路とこの玄関前のポーチの高低差は約2.5mあります。


ここで気になるのは前の手すりについてです。気になる点は、手すりの支柱の間隔です。手すりを支えている支柱が前に1本見えますが、写真には写っていませんが、左の支柱との間隔は1mほどあります。支柱の間隔が広いので、手すりに手を掛けるとグラグラします。また、支柱の間隔が広いので、ポーチに立つと怖さも感じます。玄関ドアを勢いよく開けて、つまずいたりしたら、下の道路に転落する可能性もあります。前面道路は幅も狭いので危険です。
こういう状況ですので、売主に対しては、手すりの支柱を増やすように指示しました。支柱の間隔は、少なくても人が通り抜けられない間隔に設置すべきです。(7312)