写真は、戸建の内覧会で、駐車場に車止めを設置する為、その位置を確認しているところです。写真のように、車が道路にはみ出してはダメです。道路とは、両脇にある側溝の立ち上がりの右端(矢印部分)までです。そこが敷地の境界線になりますので、境界線の左側は公道で、右側がこの家の敷地になります。
ですので、車を止める場合にも、この線を越えたらダメです。
駐車場に車止め(車のタイヤを止めるブロック)を設置する場合には、写真のように車が道路にはみ出ないように、実際に車を止めてみて、確認した方が良いです。特に、奥行きのない駐車場や、将来大きな車に買い換える予定がある場合などは注意が必要となります。
また、車止めを付ける際には、それが動線上、邪魔にならないかも確認する必要があります。後輪タイヤ用に2個付ける方が安心でしょうが、1個だけ付けることもできます。車止めにも、コンクリート製、プラスチック製、などがあります。(78)