内覧会の仕事は、とにかく、部屋の中を隈なく観察して、不具合があれば、写真のように付箋を貼ることです。通常、付箋は売主が準備していますので、内覧会に持参する必要はありません。不具合のところに付箋を貼ったら、施工業者と一緒に、付箋の上に番号をふって、内覧シートに番号順に書き込んでいきます。
不具合の箇所に付箋を貼る場合に、以下の点を注意して下さい。
写真は、和紙でできた薄いクロスの表面に、付箋を貼りましたが、はがす際に、和紙の表面も切れてしまいました。このようなことが起きてしまいますので、付箋を貼る場合には、上記を参考にして下さい。
不具合の箇所に付箋を貼る場合に、以下の点を注意して下さい。
・ご夫婦でチェックする場合には、付箋を2個もらう。その方が効率が良いです。
・付箋の長さは、3~4cm程度で手で切って、付箋が落ちない程度に軽く押し貼る。
・付箋を貼る際に、片方の端を折り込み、付かないように浮かせておく。両方付けてしまうと、付箋を
がす際に、ツメを立ててしまい、クロス等を傷つけてしまうことがある。
・和紙で出来ている薄いクロス、ふすま紙、障子紙、白木等に貼る場合には、直接貼らないで、近くの
枠などに貼る。
・付箋の長さは、3~4cm程度で手で切って、付箋が落ちない程度に軽く押し貼る。
・付箋を貼る際に、片方の端を折り込み、付かないように浮かせておく。両方付けてしまうと、付箋を
がす際に、ツメを立ててしまい、クロス等を傷つけてしまうことがある。
・和紙で出来ている薄いクロス、ふすま紙、障子紙、白木等に貼る場合には、直接貼らないで、近くの
枠などに貼る。
写真は、和紙でできた薄いクロスの表面に、付箋を貼りましたが、はがす際に、和紙の表面も切れてしまいました。このようなことが起きてしまいますので、付箋を貼る場合には、上記を参考にして下さい。