左の2枚の写真は、マンションのルーフバルコニーの隅にある樋(とい:屋根に降った雨を集めて排水するパイプです)の出口部分を撮ったものです。2枚とも同じ樋を撮っています。それぞれの写真の赤い矢印部分を見て下さい。上の写真は内覧会の時のものです。樋の先は切られたままで、この状態では、大雨の場合、樋の先から勢いよく雨が落ちてくるので、雨音も大きいし、周りに撥ね上がってしまうでしょう。これでは、支障が出るので、樋の先にエルボ(曲がっているパイプ)を付けるように売
主に言いました。
主に言いました。下の写真は内覧会の2週間後の再内覧会の時のもの
です。樋の出口にはエルボが付けられていました。こうすれば、樋から流れ出る雨水の向きも排水溝の方になります。また、雨の落ちる衝撃も和らげられるので、水の音や撥ねも少なくなります。ルーフバルコニー付きのお部屋を購入された方は、内覧会の時には、バルコニーの隅に行って、樋の出口部分の処理も見て下さい。上の写真のようになっていましたら、下の写真のようにするように要望して下さい。(873)