住宅ローンを払えなくなってしまうと、どういうことになるのでしょうか?銀行から住宅ローンを借りる際には、購入するマイホームを担保としてお金を借ります。ローンの返済が滞ると、銀行は担保としているマイホームを没収して売り払い、戻ってこないローンの返済に穴埋めします。
この穴埋めの方法の一つに競売があります。これは持ち主の意向に関係なく、裁判所で入札にかけ、一番高い値をつけた人に売り払います。図は競売の際の手続きの流れです。
競売になってしまった場合、土地の値上がりが続いた90年代までは、競売しても値上がりがあったので、借金を返せることが出来ました。しかし、バブル崩壊後は、土地は値下がりして、競売してもローン残高にならずに借金が残ってしまうケースが多くなっています。こうなると、空しく借金を払い続けるか、自己破産となってしまいます。これでは何のためのマイホームか分からなくなってしまいます。住宅ローンの借り過ぎ、これは要注意です。
この穴埋めの方法の一つに競売があります。これは持ち主の意向に関係なく、裁判所で入札にかけ、一番高い値をつけた人に売り払います。図は競売の際の手続きの流れです。競売になってしまった場合、土地の値上がりが続いた90年代までは、競売しても値上がりがあったので、借金を返せることが出来ました。しかし、バブル崩壊後は、土地は値下がりして、競売してもローン残高にならずに借金が残ってしまうケースが多くなっています。こうなると、空しく借金を払い続けるか、自己破産となってしまいます。これでは何のためのマイホームか分からなくなってしまいます。住宅ローンの借り過ぎ、これは要注意です。