写真は、最近のマンションの内覧会で撮ったものです。この洗面台について、売主が次のように説明しました。「この洗面台は、主婦からの意見を二つほど入れました。一つは、洗面器の排水口の上にせっけん置きを設置して、掃除しやすいようにしました。そして、もう一つは、タオル掛けを、壁ではなく、三面鏡の中に入れました。こうすると、濡れたタオルが壁に接しないので、壁がカビません」とのことでした。これを聞きまして、確かに、せっけん置きは素晴らしいアイデアと思います。手を洗って、濡れたせっけんの泡などが、そのまま下に落ちてくれれば、使いやすいと思います。また、外せますので、洗う時も楽です。ただ、せっけん置きの上がもう少し丸く凹んでいれば良かったのに、とも思いました。
さて、もう一つの、三面鏡内のタオル掛けです。タオル掛けのバーがこの位置ですから、三面鏡の扉を閉めると、下にタオルが出て来るわけです。これだと、確かに、壁のクロスに接しないので、壁がカビてしまうことはないのでしょう。でも、手を拭くタオルが、下の半分だけのぞいている、というのも、ちょっとね、という感じがしますが、皆さんはどう思われますでしょうか?(1.2.1)