写真は戸建ての内覧会で撮りました。写したのは、玄関のドアをいっぱいに開けた状態です。玄関ポーチの周りには手すりがあります。わかりにくいのですが、ポーチの床には、玄関ドアが手すりに当たらないように、戸当たりが付いています。黄色の字で、「ドアが戸当たりに当たらない」と書いてある↑の先です。本来なら、玄関ドアは、手すりに当たらないように、戸当たりに先に当たらなければなりません。写真のケースでは、手すりに先に当たってしまうので、勢いよくドアを開けると、手すりに当たってしまって、ドアも手すりも傷つく、ということになります。これでは、何のために床に戸当たりを付けたのか、分からなくなってしまいます。
内覧会に行きましたら、このような箇所も確認してみて下さい。玄関ドアは、スムーズに開くか、万が一、開き過ぎた場合に支障はないか、このような点です。(3.12.1)