
上の写真はマンションの内覧会で、キッチンの壁のパネル部分を撮りました。上はレンジフードで、下はシステムキッチンのガス台となっています。ここの壁の部分は火を使いますので、燃えない材質で壁の部分を覆わねばなりません。以前は、タイルが多かったのですが、タイルの目地部の汚れなどから、最近はパネルが利用されるようになって来ています。
この壁パネルにもいくつかの種類があります。一般的には、油や汚れが付きにくく手入れが簡単な、ステンレス、アルミ、メラミン不燃化粧板、ホーローなどが使われています。勿論、全て不燃材料でなければなりません。
写真の壁のパネルにはステンレスが使われています。ここで、指の先の部分をご覧になって下さい。指の先の部分は壁の角で、パネルの継ぎ目となっています。この継ぎ目の部分は僅かですが隙間となります。この隙間は、上から下まで、コーキングで埋めるべきです。なぜなら、調理の湯気や油、そしてホコリも継ぎ目の隙間に入ってしまうからです。火を使うところですので、耐熱性のコーキングとなります。
写真のパネルの隙間はコーキングで埋まられていませんので、埋めるように指示しました。マンションや戸建の内覧会に行きましたら、この部分も見て下さい。通常、ここの部分には、コーキングが入っていますが、入っていない場合には、指摘して、入れてもらいうように言って下さい。(9.3)
この壁パネルにもいくつかの種類があります。一般的には、油や汚れが付きにくく手入れが簡単な、ステンレス、アルミ、メラミン不燃化粧板、ホーローなどが使われています。勿論、全て不燃材料でなければなりません。
写真の壁のパネルにはステンレスが使われています。ここで、指の先の部分をご覧になって下さい。指の先の部分は壁の角で、パネルの継ぎ目となっています。この継ぎ目の部分は僅かですが隙間となります。この隙間は、上から下まで、コーキングで埋めるべきです。なぜなら、調理の湯気や油、そしてホコリも継ぎ目の隙間に入ってしまうからです。火を使うところですので、耐熱性のコーキングとなります。
写真のパネルの隙間はコーキングで埋まられていませんので、埋めるように指示しました。マンションや戸建の内覧会に行きましたら、この部分も見て下さい。通常、ここの部分には、コーキングが入っていますが、入っていない場合には、指摘して、入れてもらいうように言って下さい。(9.3)