
私のマンションは11階建ですが、34年も前に建てられたものですので、各階にエレベーターが停止しません。1階にエレベーターホールがあって、エレベーター停止階は4階、7階、10階となっています。こういう作りをスキップフロアと呼びますが、最近ではこういう作りはほとんど見なくなりました。ここの住民も引っ越してきた当時は、皆さん若かったのですが、建物同様、年齢も重ねてまいりました。
エレベーターが各階に停止しませんので、どうしても階段を使う人がいるわけです。住民が高齢化してきて、階段を上りきったところに手すりが欲しい、という意見が管理組合に寄せられました。2階から11階まで、合計60本の手すりを写真のような位置(→部分)に付けることになりました。
選んだ手すりは、長さが1m、それを床から45cmの位置を下のブラケット固定高さとしました。これぐらいの位置ですと、階段を上る時でも、下る時でも、背の高い人でも、低い人でも、手すりの長さが一番長い1mなので、つかめる範囲広いので便利です。手すりの種類は、表面は樹脂製、中にステンレスの芯があります。メーカーはナカ工業(株)製としました。手すり60本を付けるのに、工事を午前9時に始めて、午後3時には終わりました。(10.8)
エレベーターが各階に停止しませんので、どうしても階段を使う人がいるわけです。住民が高齢化してきて、階段を上りきったところに手すりが欲しい、という意見が管理組合に寄せられました。2階から11階まで、合計60本の手すりを写真のような位置(→部分)に付けることになりました。
選んだ手すりは、長さが1m、それを床から45cmの位置を下のブラケット固定高さとしました。これぐらいの位置ですと、階段を上る時でも、下る時でも、背の高い人でも、低い人でも、手すりの長さが一番長い1mなので、つかめる範囲広いので便利です。手すりの種類は、表面は樹脂製、中にステンレスの芯があります。メーカーはナカ工業(株)製としました。手すり60本を付けるのに、工事を午前9時に始めて、午後3時には終わりました。(10.8)