
マンションのバルコニーには、写真のような物干し金物が設置されます。この物干し金物に物干し竿を入れ、洗濯物は乾かされます。バルコニーの手すり壁が写真のようにコンクリートであれば、どこにでも物干し金物を付ける事が出来ますので、位置や感覚において問題が出ることはまずありません。バルコニーの手すり壁がアルミであったり強化ガラスの場合には、支柱の位置によっては、物干し金物の使い勝手に支障が出る場合もあります。
まず、物干し金物の間隔ですが、1.5m以上は欲しいところです。この間隔が狭いと、干せる量も少なくなりますし、物干し竿の長さにも依りますが不安定になります。また、バルコニーの幅が狭く、物干し金物のすぐ横に壁がある場合には、物干し竿を物干し金物に入れ込むのが困難な場合もあります。
内覧会に行きましたら、バルコニーに行って、物干し金物の状況も見て下さい。その際に、物干し金物の間隔、壁との位置等をチェックして下さい。また、バルコニーは火災の際、隣りの部屋や上の階からの非難通路となります。洗濯物を干したら、非難通路として問題がある、このような場合には売主に指摘しなければなりません。
モデルルームに行った際には、バルコニーの物干し金物の間隔、位置の確認、そして形や色もデジカメで取っておくと良いと思います。また、戸建の場合には、物干し金物がどこに付くのか、その上に庇はあるのか、この点もチェックが必要になります。
まず、物干し金物の間隔ですが、1.5m以上は欲しいところです。この間隔が狭いと、干せる量も少なくなりますし、物干し竿の長さにも依りますが不安定になります。また、バルコニーの幅が狭く、物干し金物のすぐ横に壁がある場合には、物干し竿を物干し金物に入れ込むのが困難な場合もあります。
内覧会に行きましたら、バルコニーに行って、物干し金物の状況も見て下さい。その際に、物干し金物の間隔、壁との位置等をチェックして下さい。また、バルコニーは火災の際、隣りの部屋や上の階からの非難通路となります。洗濯物を干したら、非難通路として問題がある、このような場合には売主に指摘しなければなりません。
モデルルームに行った際には、バルコニーの物干し金物の間隔、位置の確認、そして形や色もデジカメで取っておくと良いと思います。また、戸建の場合には、物干し金物がどこに付くのか、その上に庇はあるのか、この点もチェックが必要になります。