イメージ 1

私のマンションでは、植栽の保守管理費が年間約120万円です。保守管理の主な内容は、剪定、消毒、花壇植替え、機械除草などです。花壇の植替えは、春と秋の2回です。年に2回では、花壇はきれいに維持できないのですね。草はすぐに生えてきてしまうし、花も伸びる花、枯れる花、いろいろで、植えて2週間もすると見苦しくなってきてしまいます。
それならと、4箇所ある花壇のうち2箇所を自分でどうにかやってみようと思いました。この2箇所の花壇の世話を自分達でやるからと言う事で、植栽の保守費を年間約5万円引かせました。適当な時に、ホームセンターへ行って、季節の花を買ってきて、植え始めました。そうしていくうちに、住民の中から、手伝いましょう、という仲間が2人ほど出てきました。
この仲間の1人が「千葉市で無料で、年に2回花をくれるそうだよ」という情報を聞いてきました。調べてみると、確かに、「花いっぱい市民活動」を千葉市が主催しています。内容は、毎年、春と秋の年2回、花壇の規模に合わせて、季節の花を無料配布しているのです。この花をもらえば、後は住民が植えて、都度、世話をすれば、お金もかからないし、趣味も味わえるし、ということになります。写真は、数日前に千葉市から春の花をもらって植えてみたところです。春には、サルビア、マリーゴールド、秋にはストック、ノースポールなどが配られます。