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上の写真は内覧会で撮ったもので、フラットタイプのステンレス製のレンジフードです。デザインがスッキリしているので、最近はこのようなタイプの人気があるようです。排気面積も大きいし、明るい感じがします。ただ、難点はフラットなので、レンジフードの上にホコリなどが溜まりやすいことでしょう。
このレンジフードと壁との1cm程の隙間(赤い↑部分です)に、白いシールが入っています。ここの部分には、写真のようにシールを入れる場合と、入れない場合とがあります。これは、売主の設計の考え方によります。レンジフードは壁の施工後に入れ込みますので、どうしても壁との間に少しの隙間が出来てしまいます。この隙間をどう処理するかは売主の考え方になるわけです。
この隙間をシールで埋めてしまうか、開いたままにしておくかは、それぞれ、一長一短があります。長所は隙間が汚れないこと、短所は長い間にはシールの表面も汚れてきてしまうことです。それでは、どちらか良いか?と聞かれれば、写真のようにシールで隙間を埋めてしまった方が良い、と答えます。
なぜなら、調理は、一日数回、何十年と行います。その長い間には、湯気や油、そしてホコリなどがここに入っていきます。この隙間は通常1cm程しかありませんので、この部分の清掃は面倒だからです。モデルルームに行った際は、このように隙間をどのように処理しているかも見ておくと良いでしょう。