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内覧会に行きまして、キッチン内のチェックでは、システムキッチンのチェックが最も重要となります。基本チェックポイントは、キッチンの床から天板までの高さ、幅、奥行きの寸法、それから天板の色と仕様です。特に高さは大事なので、指示通りなっているか、実際にスケールを当てて、確認します。また、キッチン最上部の天板につきましても、色と材質が契約時と同じものであるかを確認します。ですので、このような点について、内覧会に行く前に、モデルルームや契約時の条件を再確認しておく必要があります。
次に、天板やキッチン下部の扉や引き出しの表面にキズや色ムラやソリがないかをチェックします。それらを確認したら、扉や引き出しを数回開け閉めしてみます。その際に変なこすれ音が出ないか、開け閉めはスムーズに出来るか、開け閉めした際に変なところにぶつからないか、扉や引き出しの内側にキズや汚れはないかを確認します。
上の写真は、キッチン天板までの高さを測っているところです。このキッチンは海外品で高さが87cmあります。標準的なキッチンの高さは、80cm、85cm、90cmの3種類です。選ぶ高さの目安としては、身長÷2+5cmと言われています。ピタッといかない場合には、高めのキッチンを選ぶと良いでしょう。高ければ最悪台を置けますが、低いのは腰に負担がかかります。