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写真は、内覧会で、キッチン下の包丁差しを撮ったものです。キッチンの天板の下に、パネルが付いていて、そのパネルを押すと、パネルが手前に傾きます。パネルが傾いて、そこに包丁がしまえるようになっています。こういう包丁差しであれば、安全で良いな、と思いました。
包丁差しは、一般に、キッチン下の観音扉の内側に付いていて、そこにしまい込む場合が多いです。この包丁差しも、左の扉に付いている場合と、右の扉に付いている場合とがあります。右の扉に、包丁差しが付いている場合には、注意が必要です。その注意とは、包丁をケースに入れる時に、誤って包丁が滑って手から落ちてしまった場合です。そうなると、足の上に包丁が落ちてしまう危険性もあります。
そういうことを考えると、写真のように、パネルを傾けて、そこに包丁をしまい込めれば、誤って、包丁が手から滑り落ちた場合でも、怪我はしないでしょう。戸建の家を購入して、キッチンが選べる場合には、このような点も考えておいて下さい。