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上の写真は、マンション内覧会で、バルコニーの天井の吹き付けタイル部分を撮ったものです。マンションの場合、バルコニーや外廊下の天井は、このような吹き付けタイルが多く使われます。写真を良く見て頂くと、排水管の周りの吹き付けタイルの色が変わっています。色が変わっている理由は、その部分を後から塗り直したためです。
このような塗りムラを内覧会で見つけたらどうすればいいのでしょうか?色の違いが気になってしまう場合には、不具合として指摘すべきです。どのように直すかは、施工会社の判断に任せて宜しいでしょう。塗装というのは繊細なもので、塗った時期が異なれば、同じように調合しても色が微妙に変わってしまいます。また、塗った時は色が異なっていても、時間が経つと色の違いは減少していきます。ですので、補修の仕方については、塗装のプロの判断に任せた方が無難です。
それでも、どうしても塗りムラが気になる場合には、部分的に直すのではなく、全体的に再塗装して下さい、と依頼すれば良いでしょう。