
写真は、戸建の内覧会の時に撮りました。玄関ドアを開けると、前の家がモロに見えてしまいます。と言うことは、向こうからは家の中が丸見え、ということになります。売主は、そんなことも考えて、境界のフェンスの向こうに、目隠しとして、縦のラチスを立てました。このラチスは向こうの敷地内に入っています。でも、ラチスですから、隙間から向こうが見えてしまいます。
ある程度数がある分譲住宅をお買いになる際には、図面では位置関係をしっかりとチェックされているとは思います。でも、現実に建設された時にしか分からない事項もあります。内覧会の時には、家の中だけでなく、このような隣の家との関係もチェックして下さい。チェックして、気になる点が出てくれば、売主に相談してみることです。
上の写真の家のケースでは、売主と相談後、手前に常緑樹を更に植樹することになりました。ラチスでは不十分、見えない壁を置くと閉塞感が出てしまう、そんなことを考えた結果、売主負担で植木をすることになりました。そのような場合でも、どのような木をどのように配置するのかという植栽計画を出させた方が良いでしょう。なぜなら、玄関周りはその家の顔ですから。
ある程度数がある分譲住宅をお買いになる際には、図面では位置関係をしっかりとチェックされているとは思います。でも、現実に建設された時にしか分からない事項もあります。内覧会の時には、家の中だけでなく、このような隣の家との関係もチェックして下さい。チェックして、気になる点が出てくれば、売主に相談してみることです。
上の写真の家のケースでは、売主と相談後、手前に常緑樹を更に植樹することになりました。ラチスでは不十分、見えない壁を置くと閉塞感が出てしまう、そんなことを考えた結果、売主負担で植木をすることになりました。そのような場合でも、どのような木をどのように配置するのかという植栽計画を出させた方が良いでしょう。なぜなら、玄関周りはその家の顔ですから。