
写真は、キッチンからバスルームに行く、引き戸のストッパー部分を撮ったものです。引き戸はドアに比べて、開け閉めで外に広がらないので、このようなところでは便利です。引き戸の種類には主に次の3種類があります。
① 襖や障子のように、敷居と鴨居の溝の中を滑って開閉し、滑車が使用されていないタイプ。
② 床面にレールを敷き、その上を戸に付けた滑車が走ることにより開閉するタイプ。やや重めの引き戸に使用。
③ 上枠にレールを取り付け、その中を戸に付けた滑車が走ることにより開閉する引戸。つまり吊戸。吊っているので、床にレール等の突出物がないため、歩行の邪魔にならないのが特徴。
ここの引き戸は③のタイプです。見て頂きたいのは、引き戸の戸当たり、つまり、写真の白いゴムです。このゴムは、引き戸を開けた時の衝撃を吸収するストッパーの役目と、もう一つ、戸を開けた時に、指が戸袋に引き込まれてはさまれないように引き残しを作る役目があります。
ここで、気になるのは、その長さです。長いものでは、5cm程あるのもあります。5cmあるということは、その分、引き戸が開かない、要するに、折角の通り道が狭くなってしまうことです。キッチンとバスルーム、この間は、頻繁に往復します。少しでも、広い方が便利ですね。
広くするためには、このストッパーのゴムを少し切るか、もっと薄いタイプに変えてしまうことです。このゴムは、真ん中にビスがあり、それを回せば、簡単に取り外せます。ただ、そのようにした場合には、戸を開けた時に、引き戸に掛かっている指の先を、戸に挟まないように注意が必要となります。
① 襖や障子のように、敷居と鴨居の溝の中を滑って開閉し、滑車が使用されていないタイプ。
② 床面にレールを敷き、その上を戸に付けた滑車が走ることにより開閉するタイプ。やや重めの引き戸に使用。
③ 上枠にレールを取り付け、その中を戸に付けた滑車が走ることにより開閉する引戸。つまり吊戸。吊っているので、床にレール等の突出物がないため、歩行の邪魔にならないのが特徴。
ここの引き戸は③のタイプです。見て頂きたいのは、引き戸の戸当たり、つまり、写真の白いゴムです。このゴムは、引き戸を開けた時の衝撃を吸収するストッパーの役目と、もう一つ、戸を開けた時に、指が戸袋に引き込まれてはさまれないように引き残しを作る役目があります。
ここで、気になるのは、その長さです。長いものでは、5cm程あるのもあります。5cmあるということは、その分、引き戸が開かない、要するに、折角の通り道が狭くなってしまうことです。キッチンとバスルーム、この間は、頻繁に往復します。少しでも、広い方が便利ですね。
広くするためには、このストッパーのゴムを少し切るか、もっと薄いタイプに変えてしまうことです。このゴムは、真ん中にビスがあり、それを回せば、簡単に取り外せます。ただ、そのようにした場合には、戸を開けた時に、引き戸に掛かっている指の先を、戸に挟まないように注意が必要となります。