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大事なマイホームですから、納得・満足するまで、確認会を行うべきです。引渡しまでに、時間的な余裕があれば確認会を実施して、最後まで、自分の目で補修の状態を確認した方が良いでしょう。
ただ、時間的に余裕がないケースがあります。例えば、もう1週間後は引渡し、なんていう場合です。そんな時に、施工会社がこちらに任せてくれれば直しておきますよ、と言って来ることがあります。このような場合でも、補修の内容にもよりますが、やはり、大事なマイホームですから、施工会社に任せるのではなく、なるべく、都合が付くなら、再確認会を実施した方が安心と言えるでしょう。
基本的には、確認会も数回実施して、これで100点、文句なし、という状態までお部屋の中を見届けて、引渡しを受ける方が、新居で新たな生活をスタートするにはふさわしいと思います。
上の写真は、家族4人で再確認会に臨んだ時のものです。内覧会、確認会、そして再確認会、そのたびに部屋が完成されて行って、最後はホッとして、素敵なご家族の爽やかな笑顔となりました。