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確認会の主な作業は、内覧会の時に作成した内覧シートに沿って、不具合の補修状況を確認することでした。それでは、確認会で新たな不具合を見つけた場合には、どうすれば良いのでしょうか?答えは、当然、新たな不具合として指摘し付箋を貼り、補修をしてもらうべきです。
そして、確認会の最後には、補修不十分で付箋を残したもの、そして、確認会で新たに出た不具合、これらを新しく1枚のシートにまとめて、書いておくのが良いでしょう。これが、新たな補修の契約書ですから、内覧シート同様、売主・買主両者が記名する事になります。このような場合には、再度、確認会となります。理想的には、どんな軽微なものでも、指摘があったら、その補修の状態は確認すべきだと思います。新築のマイホームには、気持ち良く、夢と希望を持って、住み始めたいものだからです。