
確認会では、内覧シートの番号順に、補修の仕上がり具合を確認していきます。内覧会で書き込んだ内覧シートは、「こういう不具合がありました、確認会までに、不具合を直します」という、買主、売主の印が入った補修無償契約書となります。ですので、契約通り補修が実施されていなければなりません。
確認会では、その契約の履行を確認しますので、上の写真のように、番号順に、一つずつ、補修の結果を観察して行きます。買主から見て、問題が無ければ買主が付箋をはがし、問題があれば付箋を残します。付箋をはがす、ということは契約の履行を買主が認めたことになります。一方、付箋を残すということは、補修が完全ではないので、再度やり直し、再契約となります。
ところで、確認会に行きますと、内覧会で貼った付箋が、残されている場合が多いですが、はがされてしまっている場合もあります。内覧会後、業者は補修をしますので、その時は、当然、付箋をはがします。本来なら、業者がはがした付箋は再度貼っておくべきですが、面倒なのでしょう、場所がずれたり、付箋がなくなってしまっている、場合もあります。ですので、内覧会の時に出た不具合で大事な箇所は、自分でメモを残すか、デジカメなどで撮っておくと良いでしょう。
確認会では、その契約の履行を確認しますので、上の写真のように、番号順に、一つずつ、補修の結果を観察して行きます。買主から見て、問題が無ければ買主が付箋をはがし、問題があれば付箋を残します。付箋をはがす、ということは契約の履行を買主が認めたことになります。一方、付箋を残すということは、補修が完全ではないので、再度やり直し、再契約となります。
ところで、確認会に行きますと、内覧会で貼った付箋が、残されている場合が多いですが、はがされてしまっている場合もあります。内覧会後、業者は補修をしますので、その時は、当然、付箋をはがします。本来なら、業者がはがした付箋は再度貼っておくべきですが、面倒なのでしょう、場所がずれたり、付箋がなくなってしまっている、場合もあります。ですので、内覧会の時に出た不具合で大事な箇所は、自分でメモを残すか、デジカメなどで撮っておくと良いでしょう。