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17日は日曜日なので、作業は休みです。
16日までに、柱、梁、筋交い、火打ち、屋根の小屋組み、屋根の下地まで行きました。

土台も柱も、寸法は10.5cm角の構造用集成材が使われています。
集成材とは、材木を2cm程の厚さに切り、接着剤で5枚張り合わせて、10.5cm角の構造材にします。
最近では、柱や土台などの構造体には、ほとんどこの集成材が使われます。

この写真では、柱、梁、筋交い、火打ち、屋根の小屋組みが見えます。
柱は鉛直に使われ、梁は柱の上で水平に使われ、筋交いや火打ちは斜めに使われます。
筋交いや火打ちがあることによって、地震などの横揺れに抵抗できます。

これらの部材がセットされると、柱や梁に取り付けた金物を締めていきます。