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13日に朝から土台の工事が始まり、この日は一日小雨でしたが、13日の夕方には、全ての土台の据付が終わりました。

夕方の写真で見にくいのですが、基礎の立ち上がりと土台の間に黒いものが置かれているのが見えます。
これは、基礎パッキンと呼ばれるもので、床下の換気のために置かれます。
基礎パッキンは、厚さが20mm程度、そこを空気が流れるように中空になっています。

以前は、床下換気口が作られていましたが、最近では、この基礎パッキンが設置されるのが主流で、換
気口を設置するのは、少なくなってきています。

土台はアンカーボルトで締め付けられ、長く上に出ているボルトは、柱と基礎とを繋ぐ為のホールダウン用アンカーボルトです。ここの位置に柱がきます。