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9月1日です。
いよいよ本格的な基礎工事が始まりました。

まず、建物が来る下の地面に防湿シートが敷き詰められます。
防湿シートの上に、鉄筋コンクリートのべた基礎が施工されます。

右側の建物の基礎部分は、鉄筋の組み立てが終わっています。
左側の建物の基礎部分の鉄筋が組み立てられています。

べた基礎部分は、直径10もしくは13mmの鉄筋が、縦横20cm間隔ぐらいで並べられます。
鉄筋は、交差するところで、1本1本、針金で結ばれていきます。

鉄筋の下に置かれている小さなブロックは、サイコロと呼ばれ、鉄筋のかぶり厚さを確保するためのものです。かぶり厚さは、6cm以上必要です。