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8月28日、柱状杭の基礎工事が完了した敷地に木杭を打ち始めました。
これは、やり方工事と言いまして、基礎の位置を正確に出すための重要なものです。

家の基礎の外側に木杭を打ち並べ、水貫と呼ばれる木の板を水平に木杭につけていきます。
この水貫にしるしをつけて、基礎の芯となるべき位置に、糸を張り巡らしていきます。
これを水糸と言います。

水糸の位置が間違えてしまうと、基礎の位置もずれ、結果、家もずれてしまうので、この工事はとても大事なものです。