37週 生産期に入りました。
もう心肺機能も完成して、いつ産まれてきても大丈夫な時期です(*^^*)
旦那様にとっては、初めての妊娠です。
私は「前回出来なかったけど、やって欲しかったこと」を、ちゃんと叶えてくれる産院を希望しました。
ちなみに第一子の時は、切迫で8ヶ月後半から1ヶ月ちょっと入院して、その頃から恋人と音信不通。
初めての妊娠と入院で、ものすごく不安定でした。
第一子の遺伝子上の父親の話を少しすると、、
子どもが出来たと発覚して、迷った挙句「やっぱり今は結婚出来ないから、今回はおろして欲しい」と言われ、私も悩んだ末に「ひとりでも産む」と覚悟。
それでも好きで、恋人でいた人。
そんな不安定な相手でも、やはり恋人として心の拠り所でもありました。
それが、急な音信不通。
よくわからない妊娠生活に出産準備。
しかも切迫早産で入院して、身体は元気なのにベットの上で絶対安静。動けないのに、考える時間だけは山ほどありました。
この先の生活や、出産に対する不安。恋人の安否の心配。色々やらなくてはいけない気がするのに、動けないもどかしさ。
常にダブルワークで、働く時間が多い生活をしてきたから、仕事をしていないだけでも、心配になってきます。
そんな前回に比べて、今がどれだけ幸せか、今回は贅沢な妊婦です♡
今回の産院選びについて、私の基準を書いておこうと思います。
それから、この先父となる人への私の想いも。
横浜市は川越より選べる産院が多い(*^^*)
ですが助成金は少なく、費用は高め。。
越したばかりで土地勘のない私には、何処なら通いやすいのかわからない。
私の希望は「旦那様に、なるべく多くの検診を含む病院での診察に一緒に来て、出産に立ち会って欲しい」という事でした。
その為には、男性と娘の立ち入りが可能なクリニックで、車で行かれるところ。
旦那様が探して来てくれたのが『カトレアレディースクリニック』です。
レディースクリニックなので、男性の立会いについて電話して聞いてみると「子どものお父様であれば、診察室まで立ち入りは可能です。ですがレディースクリニックなので、歓迎とは言えませんが、来ていただいても問題はありません」とのことでした。
費用や検診内容は、また別途まとめようと思いますが、私の希望通りでした。
ギリギリまではカトレアレディースクリニックでの検診。
最後のひと月は提携の『よしかた産婦人科』に通うことになります。
検診には、旦那様が体調を崩した直後の検診、一回を除いて、ほぼ全てのエコーを一緒に見てもらい、助産師外来や両親学級に参加(娘も一緒で、待合室のキッツコーナーで旦那様がずっと相手をしてくれてます)。
どのくらい大きくなったのか、毎回車で予想したりし合いながら、楽しみに来てくれました。
多少検診費用や出産費用が高くても、どうしても旦那様には一回は、全部見て欲しい。
胎児と妊婦が毎週、どんな風に変わっていくのか(むしろ毎日というより、1日の中でも体調が大きく変化する。)
出産までに、どれだけ手間がかかるのか、知って欲しい。
「2人の子のはずなのに、女性の負担が大き過ぎる」と思ったので、代わっては貰えないならせめて、全部知って欲しかったのです。
妊娠発覚してから出産まで、たった半年でも、
食べるものやお酒の制約
洋服(ヒールも履けないし、着られない服が増える。綿じゃないと痒くなったりする)
走れない・運動できないのに、体重の管理が必要
薬が飲めないから体調管理が必須 etc
とても長い半年です。
最後はお腹が苦しくて食べられず、トイレが近くなって、ゆっくり眠れず、、
と身体の負担だけでも、かなりあります。
それ以外の事は、男性でも出来ることなのに、役所でもらう『母子手帳』という名前すら、子どものことは基本母親任せに思えて、不満でした。
声を大にして言いたい‼︎
何故『親子手帳』でないのか。
母子手帳を読んだことのある父親は、どのくらいいるのでしょう?
子どものことはもちろん、妊娠中の身体の変化も、心の変化も、妊娠が原因で起きること。
2人の子なのだから、その結果に起きていること全て、当然知るべきだと思う私は変でしょうか?
多くの男性に知って欲しい。
妊婦にはもちろんなれないし、産後も母乳は出ません。
でもそれ以外の子どもに関する事は、全部出来ます!
それに、母乳が出ることを含め、子どもに関すること全て、女性にとっても初めての体験ばかりです。
産んだら母親になれるわけじゃない。
未知の生物と対峙してるのは、一緒です。
同じ気持ちで接する事が出来るのは、親だけ。
どんなに身近な人でも、祖父母ですら、長く責任を負う事はないという意味では、同じ気持ちでの子育てはお願いできない。
シングルマザーになると決めた妊娠生活と、シングルマザーとして過ごした一年半があるから、親としてもう一人、ただ一緒に成長を見てくれる人がいることのありがたさを感じました。
困った時に、逃げないで下さい。
どちらかが逃げたら、もう一人はどこにも逃げ場がなくなってしまう。
我が子とはいえ、人とずっと一緒にいたら疲れるのも、泣かれたら困るのも、男女関係なく同じです。
検診に必要なのは妊婦の身体だけだし、一緒に行く時間なんて、無駄だと思うかもしれません。
女性も、遠慮するかもしれない。
でも、こんなに身近に成長を観られる機会は、人生でほとんどありません。
そのチャンスを大切にして下さい。
旦那様は1歳からの娘しか知りません。
初めての新生児との生活が、どういう風になるのか、とても楽しみです(*^^*)
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「トラウマ解消セラピスト」と称していますが、カップルカウンセリングや、親子関係改善のセラピーなどもやっています(*^^*)
