
でも、わたしはそうは思わない
相手は散々ここで「元カレ」と言ってきた人だけど
わたしの円の半分であったカレを失い
大切な根本に気付けた
それは
わたしひとりでカンペキだということ
わたしの中にあたえるものと与えられるものがいて
カンペキなキレイな円であるということ
だから、ちゃんと終わったの
その上でカレに会い
あやまり
今もずっと好きだと
伝えたくて
ただ伝えたくて
昨日会った
とてつもない安心感の中で進めたことだけど
流石に会う直前、
カレの姿が目に入ったときには
怖かったーーーー
トイレで心落ち着けようと思ったら
鏡に映るわたしの顔はめっちゃ女子だった
あぁ こんな女性エネルギー全開な顔するんだなぁって
そう思うじぶんがじぶんカレシで
じぶんカノジョを励まして
満たされて
対峙した
それは おそらく 過去 わたしが蔑ろにしていた じぶんカノジョの分身に
そして
わたしの中に皆無だった わたしカレシの具現化に
なぜかボロボロ涙が出てきて
雑談や冗談を交えながら伝えたかったことも伝えて
ここから、また「はじめまして」で
新しい縁を築いていこう
ということになりました。
正直まだ怖い部分もある。
けど、ひとつひとつの感覚を大切に確認しながら反芻しながら
進んでいきたいと思う。