お母さんへ
お母さんは
父性を表に出さないお父さんの分も
子供たちを
叱って正して
一人で「立派な子」をそだてようと
奮闘してたように見える。
お陰で私たちは「立派」に育った。
お母さんに誉められたら記憶は
あまりない。
私は優等生タイプだったから
「出来て当然」
お母さんからは、驚かれはしても、
誉められた記憶はない。
だから、私も私を誉めるのが苦手なんだと思う。
お母さんの女性エネルギーがさげまんだったように
私の女性エネルギーも
ビビるくらいさげまんなんだよ!!!!
知恵付けて、
会社や子供には標準以上は出来てると思う(おばあちゃんのお陰かな)
でも、旦那や、
なにより私自身に「さげまん」だった。
お母さんも自身に「しっかり」「我慢して」「正しく」「ちゃんと」生きてこなきゃと
思ってたんだよね、きっと。
ニコニコ フワフワしてるお母さんを
始めてみたのは、孫の顔を見たお母さんを見たときだった。
「こんな顔するんだ」って。
お母さん、もっと自分を大事に、幸せを感じて良いんだよ。
自分の幸せに理由を付けて命を削る必要はないんだよ。
もっと、肩の力を緩めて、
毎日ニコニコ笑顔で
仕事も家のことも自分のことも
やっていんだよ。
自分を、誉めて。愛して。
そして、そんなお母さんの女性エネルギーが
同時に男性エネルギーに愛されて、
認められていることを知って。
お母さんがよく言ってる「怖かったおじいちゃん」の話。
おばさんもそのおじいちゃんの影響で「結婚しない」って思ってたくらいだから、
よっぽどだったんだと思う。
男の子がほしかった怖かったおじいちゃんの呪い…
もう、解いて。
私たち子供にしたことは、もう良いから。
許すから。
それがあったから、今があるって、むしろ感謝してるんだから、
だから、大丈夫。
フワフワで暖かい、穏やかな幸せの中で、生きよう、お母さん。