今日は私の師匠の旦那さんの通夜でした。

亡くなったその日に「ひとつになった」と悟りを開いてた私の師である奥様。

私が彼氏を失ってずっと低迷している中、「自分の中に男と女両方存在している」と知ったのも、

旦那様の命日でした。

亡くなった旦那様が私に気付かせてくれたに違いない。
厳密に言うと、命日+1だったので、きっと縁の遠い私にはちょっと遅く奇跡を起こしてくれたのだろう(笑)



私は提唱していきたい。

まずはゼロであること。
ゼロが一番大事であり、基盤。

そこからの、向上。

しなくても、良いんだと思う。

たぶん、自然にまかせるとゆるやかに落ちていて(重力)
ゼロに漂うってことは、

陰と陽がグルグル回って、

回っていると少し向上してる、

そして停滞する、

そんなイメージ。

おそらく、そのままでも良い。

中庸でも、よい。


んで、そのゼロの感覚は、

大好きな人に抱かれているあの温かくとけ込むような感じ

愛する人とのセックスで稲妻のように刺激が走る光のような感じ

親に抱かれた幼き日の無二の安心感

それ。


それが欲しくて「彼氏欲しい」「結婚したい」思ったり

失恋して、あまりの喪失感に落ち込んだりするけど

ちがうちがう、自分の中に男と女(親と子でも良いけど)いるよ

お互いに補い合い支え合い加速しながら

進みながら同時に癒やしながら

最速最高に

頂に登っていけるよ

さながら、オーガズム感じるときのように

最高の安心感の中にいながら


最強だ。



まずはゼロ。
量子場でもなんでもいんだけど、

私が一番しっくりくるのは
セックス

だ。

だ。

だ!!!!