明日は母の日だけど、
お父さんへの手紙を書け、と
昨日見つけたブログにあったので、、、
お父さんへ
私はお父さんが好きだったよ。
物静かで、でも私たちのことを愛してくれているなぁと感じていた。
色々積極的に聞いてくることは無かったけど、
私たちの話はきちんと聞いてくれてた気がする。
「とられた」と思ったのは、小学校低学年のとき、私の友達を家庭教師してたお父さん。
部屋で二人でこもって(当たり前)、茶々入れてた私たちに、珍しく本気で起こった(当たり前)。
でも、私はそのときなんかお父さんが取られたって思って、
じゃましたのは悪かったけど、私はお父さんが取られたのが悲しい、みたいな呪いの文章みたいなのを黒板に書いた。
もっと悲しかったのは、それについてなんにもフォローがなかったこと。
それから、私は気持ちを伝えることを、やめた。諦めた。目は、そのとき死んだと思う。
高校くらいかな。
お父さんのこと、やっぱり好きなんだなぁって思ってからは、さらに素直になれず、ぶっきらぼうな態度を取ってしまってごめんね。
最近は子供も産まれて、流石に親には優しくできてきているんじゃないかとは思ってる。
でも、全体的にはいつも穏やかで、自分の夢を追っていたお父さん。
憧れのお父さん。
自慢のお父さん。
そうそう、旦那の第一印象は「お父さんみたいだな」だったんだよ。
ずっと大好きだよ。
これからもよろしくね。