縁の切れ目は看取りみぢかな人のご主人が亡くなった病気ではあったのだけど、最近まで元気だったし、私も好きな人だったので、とってもショックだった。そして、もし今彼の訃報が飛び込んできたら…と考えて、あまりさみしくないなぁ、と思った私はなんて心の冷たいやつなんだろうと、自分でびっくりした。いや、しかしだよ?言い訳とか弁護とかでなく縁の切れた時が死んだときなんだって思ったん。だから、彼は、もう、死んだの。雲になったの。悔やまれるは別れ方、「看取り」のみ…