彼へのすべて【詩】あなたに抱かれるとわたしは息を吸い込んだまま胸がきゅうっと鳴ってこの世のすべてが遠のいてわたしの身体は熱く痺れ魂は裸になるそこはゼロ地点光の生まれる場所神さまのようなあなたはどこまでも自分勝手なわたしに男としてみてくれと言ったわたしは神が欲しかったのだ男はこれ以上いらぬどーもロマンティックに入っても、変容してしまう綺麗なまま終わらんなぁ私らしい