あなたに抱かれると
わたしは息を吸い込んだまま
胸がきゅうっと鳴って
この世のすべてが遠のいて
わたしの身体は熱く痺れ
魂は裸になる

そこはゼロ地点
光の生まれる場所

神さまのようなあなたは
どこまでも自分勝手なわたしに
男としてみてくれと言った

わたしは神が欲しかったのだ

男はこれ以上いらぬ



どーもロマンティックに入っても、変容してしまう
綺麗なまま終わらんなぁ
私らしい