とにかく、漫画を描いてた。
友達にあげるために。
何かの流れで「描いて~」と言われて、
ひとりにつき大学ノート2冊~6冊、描いてプレゼントしていた。
丸一年くらいかけた超大作もあった。
人から依頼されることが私の原動力であった。
しかし、仕事中は、プロセスが私の気付きであり、宝であった。
毎日朝五時に起きて漫画を描いた。
その時の、キャラクターたちが勝手に動き出す状態(名称あるの?)
私は、なにか大きな物の意志によって動かされてる感じ。
巫女 憑依 トランス ゾーン チャネリング? 変電機
なんだか分からないけど、そういう感覚。
それが、表現をやめられない、
今も私の「表現」にもとめる一つの目標・目的となる。
だって、めっちゃ気持ちいいんだもん!!!
世界変わるよ、マジで。
視点が変わるというか。
で、いろんなマンガを描いて、あげてきました。
とてもとても、愛して、労力かけて、気付かされて、成長した、そのマンガを、
我ながらよく手放せるもんだなーと思っていた。
でも、出来上がったものにはあんまり興味ないんだよね。
それに、私が持ってるより、私以外の人がそれを持っている方が、嬉しいんだね。
私生活?の方は、
めんどくさい女子の絡みが連発する高学年でした。
私はある意味被害にあいやすい体質なので自業自得っちゃあそうなんだけど、
当時はほんとそんなこと思えないし、
マンガはそういうめんどくさいの達観して関係を築かせてくれるツールだったし、
描くことで逃げられたし、
やっぱり表現が私を救っていた。
あーあと、まー、ほとんどの小学校がそうだと思うけど、
よく歌ってたね。
アニソンだけど。
歌うことも、癒しだった。
あと、ラブコメ系格闘マンガとかめっちゃ好きだったので、
普段のうっぷんをエアーのパンチとかキックとかで癒していた。
後に武道系部活でいきなりなんか知らんけど筋良かったのは、その時のトレーニング?のおかげ(笑)
そうそう、あまりにイライラして、殴ったらトイレの前の壁が凹んだ。
今も実家の壁は凹んでる(笑)
でもね、それでも、漫画家になりたい!!!!!とはあんまり思わなかったんだよね。
それより、このまま、なっちゃうだろうな、みたいな冷めた直感みたいなのがあった。
あー今思えば、この冷めた直感みたいなの、半生で何度かあるな。
次の登場は、次の次の次の棚卸しブログです。(伏線)
ちなみに、その前の夢は
「魔女になってほうきに乗って空飛びたい」でした。
願って叶わぬことはない、と、半月前くらいから復活させてる。
今の私の夢「魔女になってほうきに乗って空飛びたい!」