POPサーカス行ってきたぁ
野外って時点でヤバいんだけど、
入口(撮影禁止)からエンターテイメント感スゴくて
テンションだだ上がりで
パパの采配でステージ沿いのプレジャーボックス席(撮影禁止)だったんだけど、
手を伸ばせば出演者がさわれそうな距離で、
開演前の道化師の見事さ(撮影禁止)から過呼吸になり
始まるやいなや泣きながら叫びながら盛り上がるという(笑)
そこで、思った。
思う存分取りたいだけリアクションして
叫んで
泣いて
笑って
あぁ、素直に自分を表現できてる
ってことを
とてもうれしく感じた。
私は小さい頃、
何かとリアクションとるのにも不自由さを感じてた。
学校の授業とかでみんなの反応は「かったるい」「つまんねぇ」みたいなのが主流で、
素直に感心したり感激したりする私はなんとも居心地が悪かった。
そんなところから、
自分のリアクション(リアクション)を出すのを
怯えるように、
人の目を気にするように
なったのね。
でも、そんな「かったりー」とか言ってた人達の方が、
ライブとかクラブとかで、
なんのてらいもなく、
誰よりも素直にはっちゃけてたりね。
(そういうのが実はめっちゃめちゃ羨ましく、嫉妬もしていた)
ほんとに「かったりー」っていう気持ちを素直に表現してたんだろうな。
ちゃんと、
「つまらん」と感じるものを「つまらん」と言う
「楽しい」ことを「楽しい」という、
そういう、心のままに表現することが
呼吸みたいに出来るように、
なれば良い話。
もう、なってることにすれば良い話。
私は今日改めて「なれてる」って感じた。
本当に世界が輝いて見えて、幸せ。
息やすくなるよ。
あークラブってものに行って、思いっきり踊るということをしてみたいー!
してみました!(完了形)
