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今日もロシア日和

3月にロシアにきました。
ロシアで感じたことなどを備忘録代わりにつらつらと記録しようと思います。

「つづく」と書いたので、今書かないと「ダーチャへ」の続きを

書いていない二の舞になりそうなので、眠いけど書きます。

まぁ、たいした内容ではないんですけど・・・。


前回の記事で、広大な森林があると書きました。


その森林を歩くと、屋外バレーコートがあって、男性たちが

バレーに興じてました。


そして、その横には、これまた男性たちの人だかりが・・・。

しかも、ご年配・・・・。

何かと思いながら、その集団をちら見しつつ、横の小道を

歩いていると、何と!その人たちは、チェスとかトランプを

していたのでした!↓




なんか、ソ連時代の映画に出てくるような和やかな光景に、

微笑ましくなってしまいました。


他にも、ところどころにベンチがあって、そこで家から持ってきた

であろう果物やお菓子を食べながら、話に興じているご年配の

おねーさま方などもたくさんいました。

後、今の時期どこの公園でも見られる水着で甲羅干ししている

おねーさまやご家族連れをここでもたくさん見ました。


現在、物価が上がってロシアの方々の生活は大変でしょうが、

ロシア人は、こうやってお金をかけずに楽しむ術をもってる

のかなと思います。


ちなみに、どうして今回ガイドブックに載っていないツァリーチノ

にきてみようと思ったかというと、今回のアパート探しでお世話

になった不動産屋さんの担当者の人(ロシア人)に、「モスクワで

おススメの公園はツァリーチノ!行ってみて!」と言われたので、

行ってみました。


そして、最後は、やっぱり、ランチネタでしょ!(笑)

ということで・・・。


公園でランチといったら!シャシリク!ということで、公園内に

唯一あったカフェでランチをしました。

もちろんシャシリク(今回もチキン)!



↑ と(ついでに?)ビールも・・・。

そして、右側に見えるクレープらしきものは、ブリヌィです。


上述の通り、この公園内には、見たところカフェが1つしか

ありませんでした。

なので、何か食べ物を持参していくのもいいかもしれません。

ちなみに、飲み物とアイスは、ところどころパラソル立てた

出店がでてました。


大人の休日っていいなぁ~(しみじみ)。











先週末は夏らしかったモスクワで、早々と秋になる前に

夏を満喫して、光合成を!


ということで、土曜日のお出かけに続いて、翌日曜日も

お出かけしてきました。


行った先は、「ツァリーチノ(Царицыно)」です。

http://parktsaricino.ru/

(英語サイトはないような・・・。)


ここは、某ガイドブックには載っていません。

なので、念のため、詳しめに行き方の説明書いておきます。


後述しますが、以前記事にしたクスコヴォとかは載ってる

のに、載ってないのかなと思うような、いいところでしたよ!

場所は、コローメンスコエの近くです。


行き方は、コローメンスコエに行くのと同じく地下鉄2号線で、

コローメンスカヤ駅から更に3つ目の「ツァリーチノ」で降ります。

あるいは、その次の「オレーホヴォ」駅からもすぐです。

但し、メインの建物群に行く場合には、ツァリーチノ駅の方が

近いと思います。


地下鉄ホームにある案内板をみると、「ツァリーチノ」とか、

「博物館(ムゼーイ:Музей)」はあっち(方向が示されて

ます)と書かれていますので、そちら側の出口を出てください。

その出口を出たら、左右に分かれているので、左折して進む

と、「駅はこっち(真っ直ぐ)」という案内が左側にあるところの

左側に地上に出る出口があるので、そこを出てください。

地上に出たら、右側に線路があるような感じのところにでる

ので、そこを右折してください。

右折してから歩いていくと、すぐ右側に電車の駅が見えます

(かつてロシアを思い出すようなちょっと汚い感じの露天が

あります)が、そのまま直進して、電車の高架の下を通り抜け

たら、正面に「ツァリーチノ」の門が見えます。↓これ。





まぁ、昔の元々の土台を再建した建物なので、コローメン

スコエとは違い世界遺産でもないし、短期間のご旅行で

モスクワにいらっしゃる方には、超おススメ!という訳では

ありませんが、モスクワ在住の方には、いいリフレッシュが

できるのではないかと思います。


ここは、エカテリーナ二世に縁の深いところです。

そして広大な森林もあります。


再建された宮殿がメインの建物ですが、その他にも教会、

古い橋、新しい噴水、池、それ以外の小さな建物なども

いくつかあります。







↑ 橋です(見ればわかるって?すみません。)



↑ 建物が大きいので、小さくなってすみません。


では、もうちょい大き目のを。↓

逆光だったので、見えにくくてすみません。





宮殿(ボリショイ・ドヴァレーツ)内は博物館になっていて、

エカテリーナ二世由来の品とか絵画とかが飾られています。

後、今は、穀物室(フレープニィ・ドーム)で、ドンキホーテの

特別展もやってました。

ちなみに、博物館への入口(地下にあります)は、近代的で、

喫茶コーナーもありますし、トイレもきれいです(ココ重要!)。


この2つを見られるチケットは、外国人は350ルーブルでした。

複合チケットというのもあったのですが、500ルーブルくらい

したので、よく見ずに安い方を買ったので、どこがみれるかは

わかりません。


先ほども書きましたが、博物館をみるとわかるのですが、

ここはもともとは、基礎部分と壁が残っていただけの建物を

現在の形に再建しているので、とても綺麗な建物です。

この他にも、教会があったり、噴水のある池以外にも、森林を

抜けると池があります。


たくさんのロシア人の人たちが訪れてました。


つづく。たぶん・・・。





ボリショイ劇場のヒストリック・ビルディングの見学ツアーは、

現在行われておりませんよー。


今度秋に友人がモスクワに来るので、観劇好きの友人と

一緒に見に行くため、ボリショイ劇場のチケットを買いに

窓口に行ったときに、窓口の出入口に、上記の旨、張り紙が

されてました。


でも、これ、ごくごく最近、買うチケットの席を決めるために

ボリショイ劇場のサイトを見たときには、7月20日から始まってる

はずなのに、実施されてないって書かれてなかったような・・・?


でも、今、ブログに書こうと思って再度確認したら、最初のメイン

ページには書かれてる!

http://www.bolshoi.ru/en/


でも、そのツアーの詳細ページに飛ぶと、今は実施されていない

ことには触れられていないです。

http://www.bolshoi.ru/en/about/excursions/


しかも、オープンページには、「9月6日まで」やってないと書かれて

ますが、窓口には、「9月7日まで」やってないと書かれてたような?

(すみません、自分には関係ないと思ったので、うる覚えですので、

ご自身で確認してください。)


ツアー、行きたかったです。残念です。

どうしてやらないのかは、書かれてないんですよね、窓口にもサイト

にも。

しかもこのツアー、7月20日から始まってたはずで、当初サイトを

みたときには、7月20日~9月7日まで実施」って、オープンページ

書かれてた記憶があるんです。

なので、今回チケット買いにボリショイ劇場の窓口まで行くときに

ついでにツアーチケットも買おうかと思っていたんですが・・・。


ということなので、夏休みシーズンですし、ボリショイ劇場のツアー

に行こうと思われてた方は、ご注意ください。



追伸:

結局、席がなくて、窓口でボリショイのバレエチケットは購入できま

せんでした。既に9月分のボリショイの窓口販売のチケットはかなり

ないようです。

でも、観劇好きの友達がせっかくロシアまで来るのに、ボリショイを

見れない(というか、ボリショイ劇場の中に入れない)なんてと思い、

その隣にあったボックス型のチケット販売しているところで聞いて

みたら、チケットありました・・・。

でも、マージンがかなり高いんですけど・・・。

劇場の窓口で買えば3,500ルーブルの席が、5,500ルーブルでした。

でもまぁ、これで改築後のボリショイ劇場に入れるので、一安心しました。

友達も、快くいいって言ってくれたし。

ちなみに、改築後のボリショイ劇場には、私もまだ入ったことがないので、

実はとっても楽しみです。