ツァリーチノ(Царицыно)に行ってきた(その1) | 今日もロシア日和

今日もロシア日和

3月にロシアにきました。
ロシアで感じたことなどを備忘録代わりにつらつらと記録しようと思います。

先週末は夏らしかったモスクワで、早々と秋になる前に

夏を満喫して、光合成を!


ということで、土曜日のお出かけに続いて、翌日曜日も

お出かけしてきました。


行った先は、「ツァリーチノ(Царицыно)」です。

http://parktsaricino.ru/

(英語サイトはないような・・・。)


ここは、某ガイドブックには載っていません。

なので、念のため、詳しめに行き方の説明書いておきます。


後述しますが、以前記事にしたクスコヴォとかは載ってる

のに、載ってないのかなと思うような、いいところでしたよ!

場所は、コローメンスコエの近くです。


行き方は、コローメンスコエに行くのと同じく地下鉄2号線で、

コローメンスカヤ駅から更に3つ目の「ツァリーチノ」で降ります。

あるいは、その次の「オレーホヴォ」駅からもすぐです。

但し、メインの建物群に行く場合には、ツァリーチノ駅の方が

近いと思います。


地下鉄ホームにある案内板をみると、「ツァリーチノ」とか、

「博物館(ムゼーイ:Музей)」はあっち(方向が示されて

ます)と書かれていますので、そちら側の出口を出てください。

その出口を出たら、左右に分かれているので、左折して進む

と、「駅はこっち(真っ直ぐ)」という案内が左側にあるところの

左側に地上に出る出口があるので、そこを出てください。

地上に出たら、右側に線路があるような感じのところにでる

ので、そこを右折してください。

右折してから歩いていくと、すぐ右側に電車の駅が見えます

(かつてロシアを思い出すようなちょっと汚い感じの露天が

あります)が、そのまま直進して、電車の高架の下を通り抜け

たら、正面に「ツァリーチノ」の門が見えます。↓これ。





まぁ、昔の元々の土台を再建した建物なので、コローメン

スコエとは違い世界遺産でもないし、短期間のご旅行で

モスクワにいらっしゃる方には、超おススメ!という訳では

ありませんが、モスクワ在住の方には、いいリフレッシュが

できるのではないかと思います。


ここは、エカテリーナ二世に縁の深いところです。

そして広大な森林もあります。


再建された宮殿がメインの建物ですが、その他にも教会、

古い橋、新しい噴水、池、それ以外の小さな建物なども

いくつかあります。







↑ 橋です(見ればわかるって?すみません。)



↑ 建物が大きいので、小さくなってすみません。


では、もうちょい大き目のを。↓

逆光だったので、見えにくくてすみません。





宮殿(ボリショイ・ドヴァレーツ)内は博物館になっていて、

エカテリーナ二世由来の品とか絵画とかが飾られています。

後、今は、穀物室(フレープニィ・ドーム)で、ドンキホーテの

特別展もやってました。

ちなみに、博物館への入口(地下にあります)は、近代的で、

喫茶コーナーもありますし、トイレもきれいです(ココ重要!)。


この2つを見られるチケットは、外国人は350ルーブルでした。

複合チケットというのもあったのですが、500ルーブルくらい

したので、よく見ずに安い方を買ったので、どこがみれるかは

わかりません。


先ほども書きましたが、博物館をみるとわかるのですが、

ここはもともとは、基礎部分と壁が残っていただけの建物を

現在の形に再建しているので、とても綺麗な建物です。

この他にも、教会があったり、噴水のある池以外にも、森林を

抜けると池があります。


たくさんのロシア人の人たちが訪れてました。


つづく。たぶん・・・。