先週末は夏らしかったモスクワで、早々と秋になる前に
夏を満喫して、光合成を!
ということで、土曜日のお出かけに続いて、翌日曜日も
お出かけしてきました。
行った先は、「ツァリーチノ(Царицыно)」です。
(英語サイトはないような・・・。)
ここは、某ガイドブックには載っていません。
なので、念のため、詳しめに行き方の説明書いておきます。
後述しますが、以前記事にしたクスコヴォとかは載ってる
のに、載ってないのかなと思うような、いいところでしたよ!
場所は、コローメンスコエの近くです。
行き方は、コローメンスコエに行くのと同じく地下鉄2号線で、
コローメンスカヤ駅から更に3つ目の「ツァリーチノ」で降ります。
あるいは、その次の「オレーホヴォ」駅からもすぐです。
但し、メインの建物群に行く場合には、ツァリーチノ駅の方が
近いと思います。
地下鉄ホームにある案内板をみると、「ツァリーチノ」とか、
「博物館(ムゼーイ:Музей)」はあっち(方向が示されて
ます)と書かれていますので、そちら側の出口を出てください。
その出口を出たら、左右に分かれているので、左折して進む
と、「駅はこっち(真っ直ぐ)」という案内が左側にあるところの
左側に地上に出る出口があるので、そこを出てください。
地上に出たら、右側に線路があるような感じのところにでる
ので、そこを右折してください。
右折してから歩いていくと、すぐ右側に電車の駅が見えます
(かつてのロシアを思い出すようなちょっと汚い感じの露天が
あります)が、そのまま直進して、電車の高架の下を通り抜け
たら、正面に「ツァリーチノ」の門が見えます。↓これ。
まぁ、昔の元々の土台を再建した建物なので、コローメン
スコエとは違い世界遺産でもないし、短期間のご旅行で
モスクワにいらっしゃる方には、超おススメ!という訳では
ありませんが、モスクワ在住の方には、いいリフレッシュが
できるのではないかと思います。
ここは、エカテリーナ二世に縁の深いところです。
そして広大な森林もあります。
再建された宮殿がメインの建物ですが、その他にも教会、
古い橋、新しい噴水、池、それ以外の小さな建物なども
いくつかあります。
↑ 建物が大きいので、小さくなってすみません。
では、もうちょい大き目のを。↓
逆光だったので、見えにくくてすみません。
宮殿(ボリショイ・ドヴァレーツ)内は博物館になっていて、
エカテリーナ二世由来の品とか絵画とかが飾られています。
後、今は、穀物室(フレープニィ・ドーム)で、ドンキホーテの
特別展もやってました。
ちなみに、博物館への入口(地下にあります)は、近代的で、
喫茶コーナーもありますし、トイレもきれいです(ココ重要!)。
この2つを見られるチケットは、外国人は350ルーブルでした。
複合チケットというのもあったのですが、500ルーブルくらい
したので、よく見ずに安い方を買ったので、どこがみれるかは
わかりません。
先ほども書きましたが、博物館をみるとわかるのですが、
ここはもともとは、基礎部分と壁が残っていただけの建物を
現在の形に再建しているので、とても綺麗な建物です。
この他にも、教会があったり、噴水のある池以外にも、森林を
抜けると池があります。
たくさんのロシア人の人たちが訪れてました。
つづく。たぶん・・・。




