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今日もロシア日和

3月にロシアにきました。
ロシアで感じたことなどを備忘録代わりにつらつらと記録しようと思います。

すみません。ご無沙汰しておりました。

いりろと、人生考える年頃でして(?)。

自分の気持ちを優先して、ブログの更新が滞っておりました。


とはいえ、今、めっちゃ酔っ払いなので、誤字脱字はお許しください。


今日だけでなく、ここずっと考えていたのですが、みなさん、ロシアの

イメージって悪いですか?


みなさん、どうしてこのブログをみてくれているのでしょうか?


ロシアは、想像よりも悪くないと、断言もっていえます。

特に、モスクワやサンクトはそうです。

みなさん、イメージ、わる過ぎです。

来てみると、そんなに悪いところではありません。

特に、観光で、モスクワやサンクトに来る分にはほとんど支障ないと

思います。

それよりも、ロシアの芸術やロシア人などの奥深さに触れることが

できると思います。


ぜひ、きてみて、自分の目と感覚で確認していただきだいと思います。


わたくしは、本当は、面倒くさがり屋だし、当初はブログとかも書く気は

ありませんでした。


でも、いま、どうしたらいいか揺れています。

別に、ブログなんて書かなくても言い訳ですし。


でも、ロシアにいると情報が少ないと思うんです。

モスクワでお会いしてお話しした方々(日系企業で赴任になった方々

やご家族が多い)に伺うと、赴任の前は悪いイメージ先行で、情報が

少ないと思うのです。


私自身、ロシアには長年付き合ってきたとはいえ、出張ベースだった

ので、ロシアをよく知りませんでした。


だから、今回モスクワに1年住むにあたって、それまで拝見していた

モスクワ在住の方々(りすりす通信さんなど)を頼りにしていた訳

です。


で、自分は、そんなことに貢献しようとは微塵も思ってなかったのです

が、知り合いの方に進められてブログを開始した次第です。


でも、モスクワにきて、日本人のいろいろな方々とお話すると、ロシアの

イメージの悪さに何度も直面せずにはいられず、その度に、考え込んで

しまうのです。


わたしは、このままでいいのかと・・・。


正直、わたしは、面倒なことは嫌いです。

だから、ブログを書くなんて、モスクワに来るまで想像もしていません

でした。


自分が欲しい情報は、先輩である「りすりす通信さん」とかに任せて

いればいいと思っていました。


でも、日本人のいろんな方とお話ししていると、ロシアのリアルな今を

伝えないといけない気がしてきて、ブログを開始しました。


でも、もっともっと活発に発信していかなければいけないと、心新たに

している今日この頃です。


でも、自分のやらないといけないことがめっちゃ溜まってて・・・。(涙)

ロシアにきて、ずっと不思議に思ってることがあります。


それは、ときどき(けっこう頻繁に)、車のナンバープレートの

ところに、白い紙がはさがってる車を見かけます。


中には、あんまりいませんが、白い紙を挟んでいる部分に、

CD‐ROMを挟んでいる車もありました。↓




↑ この写真だとわかりにくいかもしれませんが、CD-ROMが

はさがってて、一部のナンバーが見えないようになってるんです!


このCD-ROMがあるところに白い四角い紙を挟んであったりも

します(そっちの方が多いです。)


中には、ナンバープレート自体がない車も!



日本にもあるスピード違反チェックのカメラは、ロシアでもあちこち

にあり、しかも、飾り物ではなく、ちゃんと動いているそうです。


それで、スピード違反逃れのためなのかわかりませんが、こんな

怪しげなことをして、かえって警察に捕まらないのか不思議でなりま

せん。


しかも、けっこう高級車にも多いんですよねー。

前回に続きます。

目的は「ロイズ」のために入ってみたビルでしたが、

このビルにこんな商業店舗がいろいろと入っていた

なんて、全然知りませんでした。


で、お腹が空いたので、ランチに入ってみたのは、

「ユーリナの台所」(Юлина кухня)です。

http://jvkitchen.ru/






↑ オープンキッチンで、女性二人がお料理を作ってます。


今、上記のHPでみたら、地下鉄「アホートニィ・リャート」

ともう1店舗あるみたいです。


ぜんぜん知らないお店だったんですけど、隣のスタバに

入るもの、せっかくレポートがんばってるのに、しゃく(?)

じゃないですか!?


ってことで、伸るか反るかはわかりませんでしたが、取り

あえず入ったことのないお店にチャンレンジ!


頼んだのは、紅茶とハンバーガーです。↓

さっきの、「淡水化物」発言は忘れてください・・・(苦笑)。




↑ 奥にある紅茶のポットカバーもかわいいんです。

犬猫ちゃんの帽子の新たな活用方法の発見かと思います。



でもですね。

このバーガーが美味しかったんです!大人の味でした!

どう大人の味かといいますと、パンもちょっとカリッと香ばしく

トーストされているところに、上下にブルーチーズが塗られて

いるんです!(写真の白い部分)


メニューでみたときには、美味しいのかなぁと思いつつ、

ブルーチーズ好きなので試してみましたが、イイ!合う!


難は・・・。ロシアのちゃんとしたお店で食べるバーガーは、

食べにくい!ところでしょうか・・・。

バーガーをフォークとナイフで食べるって、けっこうストレスです。


手で食べればいいじゃんって言われそうですが、ロシアは日本と

違って、おしぼりとか出てくるとこは少ないですし、紙とかでちゃんと

包んでくれてないと、今まで何をつかんだかわからない素手で持つ

のも躊躇してしまいます(それでも食べてるときもありますが・・・。)



その話で思い出しましたが、ロシアのお店って、けっこう趣向に

凝ってるところをみかけます。


このお店で驚いたのは(そこまでする必要あるのか疑問ですが)、

これ。↓





なんだと思います?


最初、これが置かれたんです。

「もしかして?」と思いつつも、頭の中は「???」でした。

そしたら、さっと定員さんが、これにお湯をかけたんです。

(ちなみに、この写真は既にお湯をかけた後です。)


そしたら、もぞもぞ・・・とこの不思議な白い物体が動いて、膨らんで、

おしぼりに変身しました。


面白いけど、ここまでやる意味あるのかなーと正直思いました。


でも、美味しかったし、テーブルもいっぱいあるので、クレムリン付近

に行かれたときに、ちょっとカフェで軽く食事でもという場合にはいい

かもしれません。



<閑話休題>


他にも趣向を凝らしていて驚いたのは、ボリショイ劇場裏の通りに

ある「モスト」(橋)という名のブラッスリーに9月に日本から友人が

きた時のボリショイ劇場でバレエ観劇後に行ったときにスープを

頼んだんですが、そのときもびっくり!

お皿に具だけ入ってきたので、ウェイターさんに「注文したのと違う」

と一旦瞬間、「ちょっと待ってください」とウェイターさんが言ったと

同時に、理科の実験に使いそうな大型ビーカーに入った乳性の液体

をお皿に注いだのでした。

注文は間違っていませんでしたが、ロシア人って趣向に凝るのが

好きなのかなと思った事例の1つです。


趣向に凝るのがといえば・・・。

ガイドにも載ってる超有名なプーシキンカフェのビジネスランチの

ビーフストロガノフを食べてみてください。

これにも、趣向が凝らされてますよ~。しかも、美味しい!

友達とも行きましたが、好評でした。