「ユーリナの台所」(Юлина кухня)に行ってみた! | 今日もロシア日和

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3月にロシアにきました。
ロシアで感じたことなどを備忘録代わりにつらつらと記録しようと思います。

前回に続きます。

目的は「ロイズ」のために入ってみたビルでしたが、

このビルにこんな商業店舗がいろいろと入っていた

なんて、全然知りませんでした。


で、お腹が空いたので、ランチに入ってみたのは、

「ユーリナの台所」(Юлина кухня)です。

http://jvkitchen.ru/






↑ オープンキッチンで、女性二人がお料理を作ってます。


今、上記のHPでみたら、地下鉄「アホートニィ・リャート」

ともう1店舗あるみたいです。


ぜんぜん知らないお店だったんですけど、隣のスタバに

入るもの、せっかくレポートがんばってるのに、しゃく(?)

じゃないですか!?


ってことで、伸るか反るかはわかりませんでしたが、取り

あえず入ったことのないお店にチャンレンジ!


頼んだのは、紅茶とハンバーガーです。↓

さっきの、「淡水化物」発言は忘れてください・・・(苦笑)。




↑ 奥にある紅茶のポットカバーもかわいいんです。

犬猫ちゃんの帽子の新たな活用方法の発見かと思います。



でもですね。

このバーガーが美味しかったんです!大人の味でした!

どう大人の味かといいますと、パンもちょっとカリッと香ばしく

トーストされているところに、上下にブルーチーズが塗られて

いるんです!(写真の白い部分)


メニューでみたときには、美味しいのかなぁと思いつつ、

ブルーチーズ好きなので試してみましたが、イイ!合う!


難は・・・。ロシアのちゃんとしたお店で食べるバーガーは、

食べにくい!ところでしょうか・・・。

バーガーをフォークとナイフで食べるって、けっこうストレスです。


手で食べればいいじゃんって言われそうですが、ロシアは日本と

違って、おしぼりとか出てくるとこは少ないですし、紙とかでちゃんと

包んでくれてないと、今まで何をつかんだかわからない素手で持つ

のも躊躇してしまいます(それでも食べてるときもありますが・・・。)



その話で思い出しましたが、ロシアのお店って、けっこう趣向に

凝ってるところをみかけます。


このお店で驚いたのは(そこまでする必要あるのか疑問ですが)、

これ。↓





なんだと思います?


最初、これが置かれたんです。

「もしかして?」と思いつつも、頭の中は「???」でした。

そしたら、さっと定員さんが、これにお湯をかけたんです。

(ちなみに、この写真は既にお湯をかけた後です。)


そしたら、もぞもぞ・・・とこの不思議な白い物体が動いて、膨らんで、

おしぼりに変身しました。


面白いけど、ここまでやる意味あるのかなーと正直思いました。


でも、美味しかったし、テーブルもいっぱいあるので、クレムリン付近

に行かれたときに、ちょっとカフェで軽く食事でもという場合にはいい

かもしれません。



<閑話休題>


他にも趣向を凝らしていて驚いたのは、ボリショイ劇場裏の通りに

ある「モスト」(橋)という名のブラッスリーに9月に日本から友人が

きた時のボリショイ劇場でバレエ観劇後に行ったときにスープを

頼んだんですが、そのときもびっくり!

お皿に具だけ入ってきたので、ウェイターさんに「注文したのと違う」

と一旦瞬間、「ちょっと待ってください」とウェイターさんが言ったと

同時に、理科の実験に使いそうな大型ビーカーに入った乳性の液体

をお皿に注いだのでした。

注文は間違っていませんでしたが、ロシア人って趣向に凝るのが

好きなのかなと思った事例の1つです。


趣向に凝るのがといえば・・・。

ガイドにも載ってる超有名なプーシキンカフェのビジネスランチの

ビーフストロガノフを食べてみてください。

これにも、趣向が凝らされてますよ~。しかも、美味しい!

友達とも行きましたが、好評でした。