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今日もロシア日和

3月にロシアにきました。
ロシアで感じたことなどを備忘録代わりにつらつらと記録しようと思います。

前回の更新からだいぶ日にちが経ってしまいました。

ネタ切れではなく、公私ともに忙しかったり、風邪引いて

体調崩してたりしてたからです(言い訳)。


要するに、面倒くさくなってただけです(汗)。


今、部屋のソファで来年のことなど考えながらごろごろ

していたら、急に花火の音が聞こえてきました。


ビルの窓の反射や上からちょろっと高い花火が上がった

ときにだけ見える位置から考えて、打ち上げされている

のは、ポクロフスキー・ブリバールの辺りでしょうか?


(日本でもネットニュースで流れた、先日走ってる車から

バス停に爆発物が投げ込まれて、けが人が出た事件

現場の近くです。私も普段よく通るので、びっくりしました。)


最初は、クレムリンをもっと下った辺りのモスクワ川で

花火が上がってるのかと思ったら、めっちゃ近所でした。


うーん。知っていたら、見に行ったのに・・・(残念)。


そして、反対側のクレムリンをみてみると、空高くビーム

が出ていました。


実は、明日のカウントダウン、クレムリンでは毎年花火が

打ち上げられているそうなので、カウントダウンイベントに

行ってみたいような・・・。


それでいて、寒いしテロ警戒もあるので、家でぬくぬく

しながらワインでも飲んでようか・・・と悩んでいます。


その時の気分でどうしようか決めようと思います。

(うーん、欧州では新年イベントでのテロ警戒が厳しくなる

中でイベント参加して万一のことがあったら、日本大使館

から注意勧告きそうですが・・・。)


でも、通常は入れる赤の広場も、テロ警戒でカウントダウン

のときには入れないとかなんとか?

(注:この情報の正否はよくわかりませんので、ご注意ください。)


あんまり甘い物食べてはいけないことになっているわたくし

ですが、炭水化物を控えていると、甘い物が食べたくなる

今日この頃です(苦笑)。


みなさん、ロシアでスイーツなんて、どうせおいしくないと

思ってるんじゃないですか?


これがですね、けっこうおいしいんです。


たしかに、1990年代は、美味しくありませんでした。

見た目も決していいとはいえませんでした。


でも、それしか選択肢がなくて、みんな食べてました。


それが、今回モスクワにきて、ロシアのスイーツ事情の改善

ぶりに、ホント驚かされてます!マジ、美味しい!


しかも、見た目も綺麗なんですよーーー。




↑ これは、とあるお店のケーキのショーウィンドウです。

食べたいものがいっぱいです。


その中で、私が気に入っているのは、ロシアで昔からあるケーキ

なんですが、以前ご紹介した「はしみつケーキ」です。


それに加えて、最近お気に入りなのは、




↑ このケーキ。名前、忘れてしまいました。すみません。

でも、ミルフィーユみたいで、かつちょー甘そうなんですが、クリーミー

で、かつそれほど甘くないので、個人的に好きです。



こんな形状のものがあったら、試してみていただけたら幸いです。


モスクワって、海の魚、貧弱ですよね。

最近なんて、サーモンの値段が上がって(経済制裁で)、

めっちゃ高くて、なかなかお魚が食べられてません。


で、食べたくなったからという訳ではないんですが、近所

にあって、ずっと気になってたんで、水族館に行ってきま

した。


場所は、チースティ・プルディとポクロフスキー・バロータ

の近くにあります。


入場料は、お一人様500ルーブル。

写真撮影には別途お金がかかります。


そこの市電(トランバイ)の停車場のすぐ近くです。


じつは、わたしはその水族館よりも、その建物に興味が

ありました。


でも、けっこう人も入っていることもあり、一度はと、行って

みました。




↑ ぱっと見ではわかりづらいですが、この建物の壁、

すっごい装飾なんですよ!動物とかの絵がくっついてる

感じといえばいいのでしょうか?


この建物の階段があるんですが、それもめっちゃくちゃ

オシャレです。


でも、肝心な水族館は、イマイチですかね・・・。

日本人的感覚からすると・・・


なぜかって、海の魚しかいないから・・・。


帰るときによーーく看板を見たら、「海の水族館」って

書かれていたので、致し方ないんでしょうけど。


ロシア人的にも、きれいなうろこの色した魚の方がいいんで

しょうけど、日本人的には、納得いかなかったです。


ロシアの市場にいけば、川や池でとれて加工されためっちゃ

臭い魚がいっぱい売ってるんですよ。


そういう魚の、生きてる版が見たいと思っていったわたくし

には、がっかりといったたころでしょうか・・・。


でも、けっこう観客きてましたよ。


その展示の中でわたしが一番びびった展示はこれです。




↑ 実際に乗れるエイトかが泳いでいる水槽の上。

これが、ロシア的に、ビビるんです。

設備も貧弱だし、堺に乗ると、ぴきっと音が・・・。

壊れて、エイとかサメとかいる中に落ちるんじゃないかと、

それが一番心配でした(苦笑)。



そして、中にはですね、魚を見るんじゃなくて、買いに来る

人もいました。


日本産かわかりませんが、近所が高く売買さrておりました。




↑ これはですね。

出口を出たところにあるお魚販売コーナーです。

このふつーの金魚さん、15,000ルーブル以上のお値段が

ついています。約3万円?


まー、こんな高いのは買ってる人いませんでしたが、安い

1匹1千円くらいのは買ってる人がいましたよ。


いやー、すごい。

日本の金魚のブリーダーさんは、モスクワで売ったら儲かる

かも?