(けっこう前ですが)ボリショイ劇場バックステージ・ツアーに行ってみた | 今日もロシア日和

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3月にロシアにきました。
ロシアで感じたことなどを備忘録代わりにつらつらと記録しようと思います。

帰国までに書きたいネタがまだたくさん残っているのですが、

書けるでしょうか・・・(焦)。


今回は、いつのネタだよ!と突っ込まれそうですが、9月に

参加したMavitaさんのボリショイ劇場バックステージ・ツアー

をご紹介しようと思います。


http://www.mavita.net/#!bolshoi-theater-backstage-tour/component_74511


ちなみに、ロシア人の友人も言ってましたが、ボリショイ劇場の

チケット、数年前に比べると激高ですね。^^;


先日、日本からお友達が来たときに、12月といえば(?)の

バレエ「くるみ割り人形」を見てきましたけど、チケット高い!

劇場での窓口販売でなんて、とっくに売り切れでチケットセンター

みたいなところで買ったんですけど・・・。

ちなみに、Mabitaさんでもチケット手配してもらえるようです。


Mavita代表の山本さんは、かつてボリショイ劇場の学校に

いたこともある元バレリーナさんです。

たしかに、ぜい肉ぜんぜんついてないし、姿勢がいい!(羨)


ボリショイ劇場のスタッフの方が説明してくれて、それを山本さん

の解説付きで通訳してくれます。

しかも、山本さんご自身が元バレリーナさんなので、詳しくて、

知らないトリビア(?)をたくさん聞くことができます。


たとえば、ボリショイ劇場の舞台床には(たしか)3%の傾斜がついて

いるそうです。

これは、ボリショイの学校の方も同じで、そのため、ボリショイのバレエ

ダンサーは体幹が鍛えられるそうです。


他にも、スターリンはよくボリショイに観劇に来ていたけど、民衆から

見えないように特別席にカーテンを取り付けさせていたとか、聞き

逃せない話がいっぱい聞けますよ!しかも、日本語で!


館内も、普段の観劇では見られない部屋(舞台の上にあるダンサー

たちの練習用舞台とか衣裳部屋とか)も見れます。




↑ 普段、チケット高くて入ることのできない一番価格の高い1階の

イス席から舞台を背にしたときの眺め。

でも、山本さんいわく、実際的に一番お勧めの席は別のところだと

アドバイスがありました。


絢爛豪華ですよね!


そして、この上に、広さが同じ舞台があるなんて、びっくりではない

ですか? ↓





とても貴重な面白いツアーなので、ぜひ機会が合えば行ってみては

いかがでしょうか?





しかも、貸切状態でなんとも贅沢です!