ロシアにきて思うのは、タイトルの通り、
「いつまでも敬われる日本と日本企業であってほしい」
という思いです。
ロシアにきて、何度かタクシーに乗っていますが、普通は、
始め、中国人だと思われます。
だって、中国人が圧倒的に多いんですもの。
で、タクシーの人と話していて、わたしが日本人だとわかると、
明らかに先方の態度は変わります。しかも、いい方に。
わたしは、一人旅を始めた大学生の頃から、ずっとそんな
恩恵に預かってきた日本人の一人です。
特にタクシーの運ちゃんが言うのは、「日本車イイ!」との
こと。
私が冗談で、「でも、このタクシー、日本車じゃないよ」って
いうと、「自分のマイカーは日本車だ!」っていう人が多い
です。特に極東。
「日本車、サイコー」とも。
うれしくて、わたしも、「ありがとう。わたしもうれしいです」と
いつも答えています。
ちなみに、この前ムルマンスクで乗ったタクシーの運ちゃんは、
マイカーのトヨタ車でサンクト(ムルマンスクから1,000キロ以上
離れてる)まで休暇の旅行に行ったんだそうですが、全然問題
なかったそうです!
ちなみに、途中泊まりつつ、サンクトまで20何時間で着いた
そうです。
でも、値段高いでしょってわかしが聞いたら、性能からしたら、
問題ない!との力強い発言。
わたしは何にも貢献している訳じゃないけど、同じ日本人として
うれしいです。
でも、わたしは、自分は何も貢献してないのに、先人や日本企業
の活躍のお蔭で、本当に、棚ボタないい目に遭ってるなーと思わ
ずにはいられません。
本当に、海外(欧米意外)にでると感じるのですが、本当に、
日本てアジアの中で別格の存在(いい意味で)なんだと感じる
機会があります。
これも、先達のお蔭なのですね。
今、いろんな意味で日本企業や日本のイメージが揺らいでいますが、
ぜひぜひ、いつまでも、敬われる存在で居続けてもらいたいです。
そのためにも、漁夫の利を得ているだけではなく、個人個人でも
できことをしていく必要があるのかなと、ロシアに来て強く感じて
います。
それが、ブログなんて(書く方は)全然興味のなかったわたしが面倒
でもなんとか続けている理由の一つでもあります。
ちなみに、ムルマンスクには、すぐ近くには、ノルウェーやスウェーデン
に通じる道路もあって、ふつーにみなさん国境を跨いでらっしゃるようで、
インターナショナルだとなと思いました。