またまた愚痴とロシアの外装・内装について(すみません) | 今日もロシア日和

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3月にロシアにきました。
ロシアで感じたことなどを備忘録代わりにつらつらと記録しようと思います。

電気のつかない暗い部屋の中で、IKEAで買った卓上電灯の下で、

このブログを書いています。


小手先で自分でちょこちょこと一時的に修正していた停電ですが、

本日午前、完全にイカレテしまいました(涙)。


もう小手先ではどうしようもなくなったので、復旧するかしばらく

待って再度試したものの、うんともすんとも言ってくれないので、

お正月から大家さんに泣きの連絡をいれたところです。


お正月からこんなメールで、大家も気が滅入るだろうなぁと、自分は

洗濯機も使えず、手洗濯し、シャワーも入れず暗い部屋の中でご飯

をショボーンとしながら食べているにもかかわらず、大家さんへの

メールには泣き言は言って攻め立てないのは、日本人らしいなぁと

思ったり。


まぁ、明日から念願のムルマンスクへ発つので、我慢できるところです。

じゃないと、ロシアは10日まで基本的にはお正月休みなので、そこまで

我慢しなければいけなかったら、さすがに怒り狂ってると思います(苦笑)。


でも、大家さんが早速電気関係のマスターに連絡してくれて、私が留守の

間に修理に入ることになりました(もちろん、大家と一緒にという条件で

留守中の立ち入りを許可しました)。

マスターが新しい配電盤を買ってきて取り付けてくれるそうです。


それと、以前から記事にしていた台所の奇妙な逆流音と水の排水溝での

逆流も、わたしの留守中に水道のマスターが大家と一緒に修理に来る

そうです。


戻ってきたら完全に直ってくれていることを願います。


はー、それにしてもこの停電が、日本からの客人が来ているときでなくて

本当によかったです。


追伸:前住人のときからしばらく電球が変わってなかったのか(?)、毎月

どこかかしかの電球が切れます。

で、電球変えたいんですが、けっこう電球が外れない構造になっていて、

わたしの技能では電球が変えられないのです。

なんか、壁や穴にぴったりくっついていて、引っ張ろうとしても指も入らないし、

びくともしないんです。


またいつか記事にしたいと思いますが、ロシアの建設(&リフォーム)業者って、

仕事が杜撰で、日本の職人さんが見たら、素人の仕事か(!?)と思うほど

だと思います。


これは別の日本人の方も言ってましたが、街のアチコチをみているとすぐに

わかってもらえると思いますが、遠くから一見すると綺麗にみえるところでも、

近くからみると、模様があってないとか、壊れてるとか剥がれてるとか満載で、

綺麗じゃないのです。


たとえば、内装では、電気の配線が見え見え(しかもぐるぐる巻きになってたり

して見た目汚い)だったりします。

わが家のシャワールームに、花模様の壁が一部あるのですが、その花の

模様が合わさっていなかったり・・・。

ロシアではふつーなのかもしれませんが、変なところ几帳面なA型かつ日本人

のわたくしとしては、けっこー気になっております。


これについてはいつか記事にしようと思っていたので(本当か?)、いつか

写真つきで別記事にしたいと思います。


またまた愚痴ですみませんでした。

長々としたメールを読んでくださり、ありがとうございました。


では、お詫びがてら、次の記事では、明るい話題を書きたいと思います。