電気のつかない暗い部屋の中で、IKEAで買った卓上電灯の下で、
このブログを書いています。
小手先で自分でちょこちょこと一時的に修正していた停電ですが、
本日午前、完全にイカレテしまいました(涙)。
もう小手先ではどうしようもなくなったので、復旧するかしばらく
待って再度試したものの、うんともすんとも言ってくれないので、
お正月から大家さんに泣きの連絡をいれたところです。
お正月からこんなメールで、大家も気が滅入るだろうなぁと、自分は
洗濯機も使えず、手洗濯し、シャワーも入れず暗い部屋の中でご飯
をショボーンとしながら食べているにもかかわらず、大家さんへの
メールには泣き言は言って攻め立てないのは、日本人らしいなぁと
思ったり。
まぁ、明日から念願のムルマンスクへ発つので、我慢できるところです。
じゃないと、ロシアは10日まで基本的にはお正月休みなので、そこまで
我慢しなければいけなかったら、さすがに怒り狂ってると思います(苦笑)。
でも、大家さんが早速電気関係のマスターに連絡してくれて、私が留守の
間に修理に入ることになりました(もちろん、大家と一緒にという条件で
留守中の立ち入りを許可しました)。
マスターが新しい配電盤を買ってきて取り付けてくれるそうです。
それと、以前から記事にしていた台所の奇妙な逆流音と水の排水溝での
逆流も、わたしの留守中に水道のマスターが大家と一緒に修理に来る
そうです。
戻ってきたら完全に直ってくれていることを願います。
はー、それにしてもこの停電が、日本からの客人が来ているときでなくて
本当によかったです。
追伸:前住人のときからしばらく電球が変わってなかったのか(?)、毎月
どこかかしかの電球が切れます。
で、電球変えたいんですが、けっこう電球が外れない構造になっていて、
わたしの技能では電球が変えられないのです。
なんか、壁や穴にぴったりくっついていて、引っ張ろうとしても指も入らないし、
びくともしないんです。
またいつか記事にしたいと思いますが、ロシアの建設(&リフォーム)業者って、
仕事が杜撰で、日本の職人さんが見たら、素人の仕事か(!?)と思うほど
だと思います。
これは別の日本人の方も言ってましたが、街のアチコチをみているとすぐに
わかってもらえると思いますが、遠くから一見すると綺麗にみえるところでも、
近くからみると、模様があってないとか、壊れてるとか剥がれてるとか満載で、
綺麗じゃないのです。
たとえば、内装では、電気の配線が見え見え(しかもぐるぐる巻きになってたり
して見た目汚い)だったりします。
わが家のシャワールームに、花模様の壁が一部あるのですが、その花の
模様が合わさっていなかったり・・・。
ロシアではふつーなのかもしれませんが、変なところ几帳面なA型かつ日本人
のわたくしとしては、けっこー気になっております。
これについてはいつか記事にしようと思っていたので(本当か?)、いつか
写真つきで別記事にしたいと思います。
またまた愚痴ですみませんでした。
長々としたメールを読んでくださり、ありがとうございました。
では、お詫びがてら、次の記事では、明るい話題を書きたいと思います。