今日、夜にチースティ・プルディのある公園を歩いていたら、
まさに池に、イルミネーションがありました。↓
↑ 池の中にいくつかのイルミネーションのオブジェがあります。
こういうイルミネーションって、クリスマスシーズンに近づくと、
日本でもいろんなところで始まるので、なんかだ気分はもう冬に
なったような気分(苦笑)。
(追記)
上記でご紹介したイルミネーション、終わったのか(?)、週末
だけ(?)のイベントかもしれません。
月曜日・火曜日と夜に路面電車で前を通ったのですが、両日とも
イルミネーションはやっていませんでした。
路面電車の中からなのでよく見えませんが、イルミネーションの
電気が入っていないだけではなく、オブジェ事体も見えないです
(そんな気がします)。理由はわかりません。
冬といえば、寒いですよ。今週。
先週の友達たちが来ていたときの夏のような陽気がウソのよう
です。
そういう戻ってきたような夏のことを、Бабьё лето
(女の夏)というそうです。
でもね、天気予報をみると、来週はもっと寒くなって、夜なんか、
-1度まで下がる日もあるようです。雪マークまで!(ひえー!)
昨年は9月に雪が積もった日があったそうなので、ロシアだけに、
寒くても仕方ないですね。
あ・・・。話がそれました。
チースティ・プルディといえば、以前、行ってみたいお店があると
記事に書きましたが、今日、そのお店に行ってみました!
名前は、「Шатёр」(Shater)(天蓋)という名前のお店でした。
いつも入口にいかついおにーさまが立ってるので、メニューを
見たくても近づけなかったのです。
レシートともに入っていたビジネスカードで名前を知りました(笑)。
外からはわかりませんが、たしかに、天蓋という名前にふさわしい
感じのお店です。↓
↑ テントの中にいるような感じです。
そして、形の違うランプがいくつも釣り下がっています。
ここは、中央アジア・ロシア料理のお店と言った感じでしょうか。
中に入ってみて気が付いたのですが、水タバコを吸いに来ている
お客さんが多かったです。
寒さのため締め切っているので、店内は水タバコの甘いフレーバー
の匂いと煙が充満しています。
普通のタバコと違って水タバコはフレーバーの匂いがついている
のでそれほど苦しくありませんが、苦手そうな人は店内よりも外の
方がいいかもしれません(寒いですケド)。
それと、料理のボリュームが多い!
お腹が空いていたので、野菜サラダと鳥とヌードルのスープと
カルボナーラとレモネードを頼んだのですが、イチイチ量が多い!
唯一ふつーの量だったのは、カルボナーラでした。
↑ 写真だとわかりにくいかもしれませんが、見たとき「私は馬か!」
と思ってしまいました。
自分でバルサミコとオイルと塩コショウで味付けします。
もうこれだけでお腹いっぱいに・・・。
ふと、隣のテーブルをみたら、女性がスープ(ボルシチ?)を頼んで
ました。皿がデカい!!!
そして、きてみたら・・・。
↑ やっぱり、デカい!これ、2人でシェアできそうです。
見た瞬間、「これ全部飲んだら、カルボナーラで撃沈する」と確信した
私は、半分残しました。残してごめんなさい・・・。
もうここまででかなりアップアップな状態でした。
あー、サラダとスープだけでよかったかも・・・と後悔しました。
でも、お向かいの人がカルボナラーラらしきものを食べているのを
見たとき、ふつーサイズだったのでちょっと安心しました。
↑ サイズはふつーなんですが・・・。
スープもそうだったし、ロシアは全般的にそうなのですが・・・。
味が濃い!塩分高過ぎ!
しかも、このベーコンが脂身が多い部分がけっこう入っていたことも
あり、ベーコンは半分残しました・・・。
あまりの塩分過多に、500mlもあって飲みきれるかと思っていた
レモネードをしっかり飲み干しましたよ!喉が渇く、渇く!(苦笑)
しかも、ここのレモネードは、他のお店でよくあるように甘すぎること
なく、スッキリしているので、お料理に合ってました。
(甘いレモネードも、こっちにきて好きになったんですけどね。)
ロシアで循環器系疾患が多かったり、寿命が短いのもわかる気が
します。
まぁ、でも、量の割にお値段は割安なので、2人以上で行ってシェア
するにはいいかもしれません。
ロケーションはとてもいいので、暖かい日のランチなどにデートで
行くといいかもしれません。
店内は、池の上に建っているので、ときどき揺れたりします。





