以前の記事に、引っ越ししたアパートの浴室部分の天井
の一部がないということを書いたような気がします(気の
せい?)
先月大家さんに家賃を渡した時に(アパートで現金の
手渡し方式です)、直してほしいとお願いしました。
浴室の天井は、何枚ものパネルが重なり合っているタイプ
で、その内の1枚がない状態でした。
なんせ、上のタンクが丸見えだし、お隣さんが修繕工事中
なので、お隣の工事の光とかが見えたりするので、気持ち
悪いんです。しかも、隙間風がきて、寒いのです。
そしたら、今日大家さんの息子さんが天井の欠けてる1枚
を作ってはめ込んでくれました・・・。
ホームセンターで見つけてきた大き目の素材が似ている板
を買ってきて、サイズが合うように切って、はめ込んでました。
始めは、少し小さく切り過ぎて、はまりませんでした(苦笑)。
ちなみに、息子さんに聞いたら、専攻は建築家だと・・・。
2度目は何とかサイズはあいましたが、やはりホームメードと
いった粗雑さが残ります(はさみで鉄板を切っているので、
その切り跡がそのような感じを引き起こしてます)。
でもまぁ、がっぽり穴が開いているよりは安心してお風呂に
入れそうです。
とはいえ、やはりロシア人って、基本的にできる限り(できて
いると言っていいのかは不明)、何でも自分でやってしまう
んだなーと思ったのでした。
すきまがあったので、もうちょっと下に下げてほしいとか
注文つけてる日本人(私)はうっとおしいやつだと思われた
かもしれませんが、日本人的には、これでもけっこう我慢
してるんですよー。
さてさて、閉じられない寝室のドアはどうなるのでしょうか・・・。