天井の欠け部分が埋まりました | 今日もロシア日和

今日もロシア日和

3月にロシアにきました。
ロシアで感じたことなどを備忘録代わりにつらつらと記録しようと思います。

以前の記事に、引っ越ししたアパートの浴室部分の天井

一部がないということを書いたような気がします(気の

せい?)


先月大家さんに家賃を渡した時に(アパートで現金の

手渡し方式です)、直してほしいとお願いしました。


浴室の天井は、何枚ものパネルが重なり合っているタイプ

で、その内の1枚がない状態でした。


なんせ、上のタンクが丸見えだし、お隣さんが修繕工事中

なので、お隣の工事の光とかが見えたりするので、気持ち

悪いんです。しかも、隙間風がきて、寒いのです。


そしたら、今日大家さんの息子さんが天井の欠けてる1枚

を作ってはめ込んでくれました・・・。


ホームセンターで見つけてきた大き目の素材が似ている板

を買ってきて、サイズが合うように切って、はめ込んでました。


始めは、少し小さく切り過ぎて、はまりませんでした(苦笑)。

ちなみに、息子さんに聞いたら、専攻は建築家だと・・・。


2度目は何とかサイズはあいましたが、やはりホームメードと

いった粗雑さが残ります(はさみで鉄板を切っているので、

その切り跡がそのような感じを引き起こしてます)。


でもまぁ、がっぽり穴が開いているよりは安心してお風呂に

入れそうです。


とはいえ、やはりロシア人って、基本的にできる限り(できて

いると言っていいのかは不明)、何でも自分でやってしまう

んだなーと思ったのでした。


すきまがあったので、もうちょっと下に下げてほしいとか

注文つけてる日本人(私)はうっとおしいやつだと思われた

かもしれませんが、日本人的には、これでもけっこう我慢

してるんですよー。


さてさて、閉じられない寝室のドアはどうなるのでしょうか・・・。