セーベロ・バイカリスク(その4:バイカル湖) | 今日もロシア日和

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3月にロシアにきました。
ロシアで感じたことなどを備忘録代わりにつらつらと記録しようと思います。

引っ張ってます(苦笑)。


セーベロ・バイカリスクからみるバイカル湖は、こんな感じです。

とはいえ、セーベロ・バイカリスクは、毎日かなりもやってました。

行きの電車で最後まで一緒だったおじいさん曰く、シベリアの森林

火災は大規模で頻発しているので、こんな風にもやっているときが

多いとのことでした。


なので、残念ながらバイカル湖も、すぐ先でさえ、あまりよく見えない

状態でした。




↑ 小山の上から見える風景。奥がバイカル湖です。

この周辺は集落になっているのですが、多くの家が、舟屋みたいな

形態になっています。川沿いの1階が船の倉庫で、2階が部屋に

なっている感じです。


かわいい家がたくさんありました。こんな感じです。↓








あまりに大きくて、海のようです。波も立ってます。


ちなみに、3日間バイカル湖に行きましたが、初日(写真の日)

が一番視界が良かったです。

でも、こんな感じで先までは見えません。


何しろ、昼間、晴れているのに、肉眼で太陽が見えるほど、

もやってます。太陽が赤く照ってます。↓





バイカル湖は、湖としては世界最高水準に深くて、透明度が

高い湖で知られていますが、日によって、かなり湖の透明度

が違います。↓






↑ 初日に撮影したもの。




↑ 3日目(出発日)に撮影したもの。


上の2枚の写真、実は、ほとんど同じ場所で撮影しています。

でも、こんなに透明度が違うんです。


初日は、3日間の中では最も視界が良かったです。

その日は、5メートル先の水中の岩さえよく見えていました。

それが、2・3日目は、2枚目の写真のように、1メートル先も

全く見えない状態でした。

色は黄緑色で、藻みたいなものが水中に溶けているような

感じでした(それに対して、初日はそれが固まりになってる

感じでした)。


透明度がこんなに違うのかと驚きました。