引っ張ってます(苦笑)。
セーベロ・バイカリスクからみるバイカル湖は、こんな感じです。
とはいえ、セーベロ・バイカリスクは、毎日かなりもやってました。
行きの電車で最後まで一緒だったおじいさん曰く、シベリアの森林
火災は大規模で頻発しているので、こんな風にもやっているときが
多いとのことでした。
なので、残念ながらバイカル湖も、すぐ先でさえ、あまりよく見えない
状態でした。
↑ 小山の上から見える風景。奥がバイカル湖です。
この周辺は集落になっているのですが、多くの家が、舟屋みたいな
形態になっています。川沿いの1階が船の倉庫で、2階が部屋に
なっている感じです。
かわいい家がたくさんありました。こんな感じです。↓
あまりに大きくて、海のようです。波も立ってます。
ちなみに、3日間バイカル湖に行きましたが、初日(写真の日)
が一番視界が良かったです。
でも、こんな感じで先までは見えません。
何しろ、昼間、晴れているのに、肉眼で太陽が見えるほど、
もやってます。太陽が赤く照ってます。↓
バイカル湖は、湖としては世界最高水準に深くて、透明度が
高い湖で知られていますが、日によって、かなり湖の透明度
が違います。↓
↑ 初日に撮影したもの。
↑ 3日目(出発日)に撮影したもの。
上の2枚の写真、実は、ほとんど同じ場所で撮影しています。
でも、こんなに透明度が違うんです。
初日は、3日間の中では最も視界が良かったです。
その日は、5メートル先の水中の岩さえよく見えていました。
それが、2・3日目は、2枚目の写真のように、1メートル先も
全く見えない状態でした。
色は黄緑色で、藻みたいなものが水中に溶けているような
感じでした(それに対して、初日はそれが固まりになってる
感じでした)。
透明度がこんなに違うのかと驚きました。






